2017年4月1日(土) もうしばらくすると桜が満開! … 今日から卯月です

  • 2017.04.01 Saturday
  • 00:00

 

こんにちは

 

あと少しで桜が満開ですね!(花粉も満開 ? だけど)

ほんと楽しみです。

しかし、目が目がかゆい〜!

 

ところで突然ですが … とうとう弥生は更新ゼロでありました。それがしはそこそこに元気でありますので … 。早いですね、あれよあれよと卯月であります。

 

お元気ですか?

 

 

 

 

キジ 全長 雄 80cm 雌 60cm 撮影者:福与義憲 撮影地:静岡県榛原郡

「桃太郎」の昔話でよく知られる地上歩行性の大型の鳥です。雌雄で色彩が全く違い、雄は写真のように赤い顔、紫色の首、緑色の胸など派手な色彩に満ちた色鮮やかな鳥です。顔の赤く見える部分は羽毛ではなく皮膚が裸出した「肉垂」と呼ばれる部位で、赤い色がひときわ鮮やかです。農耕地や里山などに棲み、普段は草の茂みに隠れるようにしていますが、採食などの際には見通しのきく場所に出てきます(日本野鳥の会・卓上カレンダーより)。

 

 

 

 

 

壁のカレンダーには、LOHACO am 清明 ツバメ初見(大阪) モンシロチョウ初見(横浜) モンシロチョウ初見(仙台) ツバメ初見(横浜) ツバメ初見(仙台) ウグイス初鳴(函館) 穀雨 アースデイ ツバメ初見(函館) モンシロチョウ初見(函館) 昭和の日 などの文字が記されています。

 

 

 

 

 

 

【今月の有元利夫です】

 

 

 

 

幕間の再会 45.5 × 37.9cm 1981年

 

 

 

 

 

 

 

幕間の再会 

 

 

 

 

p.s.,

i 先日の J.S.Q. (ジャパン・ストリング・クヮルテット)よかったです!

ドヴォルザークの「アメリカ」は期待通りでしたが、みなさんほんと歳をとられたようです(もちろん、それがしも!)、アンコールはひとつだけでしたが、もう無理をしなくていいよ! と黙って叫んでました? 弦楽四重奏につつまれながらこの5年間という月日の流れをしみじみと感じていました … そしてアンコールが終わってから、なんどもなんども別れを惜しんでステージから手をふる、その姿にほんと感無量でありました。

コオロギさん、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

ii こちらはベストセラーとなっているようですが、ひとが長生きをすることの大変さをリアルに教えてくれる貴重な一冊でありました。そこそこに覚悟をもってから讀まないとあとで、「あ〜ぁ、長生きなんてしたくないよ〜」みたいな … キツ〜イしっぺ返しを食らいますのでご用心のほど(たぶん、でもそれもいい薬かも?)。それでも決して怖い本ではありません、きちんと足元を照らしてくれるいい本です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらが二匹目のドジョウです? いやいや失礼しました!

でも、やっぱりそれがしは思います「小さな覚悟は要る」と実感しましたが、この怒りんぼさが?ほんと気に入りました。余談ですが本書のあとがきに、とにかく私は相当の「うるさがた」なのだ。こう書かれていますが … うん、正しく! こういうかたちの個人主義?好きだなぁ〜と思いました。

がんばれ、93歳、佐藤愛子!

 

 

 

 

 

 

佐藤愛子の箴言

幸福とは何ぞや

2013年3月4日第一刷発行

2016年12月23日 第五刷発行

海竜社

 

 

こちらが目次です(全185ページ)

 

幸福考

人生最後の修行

 すべて成るようにしか成らん

 人生最後の修行

 ポックリ逝きたいといいながら

 なぜ長生きはめでたいか?

 現代人の目的

 見事な死

 死はいつも隣に

 現世だけではない

 先頭になってしまった

 死ぬまで毎日

 自然に死が受け入れられるように

 現代の死

 一人荒野に佇んで

 

いい時も悪い時も

 幸福とは

 いい時も悪い時も

 ないときはないように

 それがナンなんだ!

 あきらめる幸せ

 体が欲しているものを

 折り合いをつけるということ

 腹が座れば

 かく生き、かく死んだ

 神は助けも教えも罰しもしない

 幸福の姿

 賞味期限切れ

 

どん底をくぐり抜けると

 逃げなかった!

 力は出てくるもの

 騙されて、損をして学習する

 どん底をくぐり抜けるということ

 そのときはそのときに

 自分一人で生きる覚悟

 人生は面白い

 自分が好きでしたこと

 生きることは苦しいこと

 苦労は不幸ではない

 ピンチのときこそ

 苦しむことは浄化への道

 魂の学習のために

 家族の情

 欲望が生みだすもの

 豊かになったせい?

 

書くことは生きること

 何がマイナスなのかプラスなのか

 悲劇的なことを面白く

 嘆く気持ちはなかった

 書くことの醍醐味

 言葉の力

 作家人生とは

 クリエーティブな仕事が好き

 この性質も「大いなる意思」

 欲から解放され、楽天的に生きる

 人生最初の修行

 熱血の力

 人が時代を作り、時代が人を作る

 

すべてよしはない

 

 あとがき

 

 

 

 

 

ここで本書で一番に気に入った、この正直な「あとがき」をご紹介します。

 

 

あとがき

 

 海竜社から2012年7月に発行された『ああ面白かったと言って死にたい』が以外に好評だったというので、下村社長は「柳の下にどじょうは二匹いないわよ」という私の忠告を無視して、再び仲田てい子女史を煩わして本書が出ることになった。

 この本の大部分は(自分で書いたエッセイもあるけれど)この二、三年、あちこちのメディアから求められて応じたインタビュー記事からの抜粋である。

 インタビュー記事というものは、当たり前のことだが語った者の言葉そのものでなく、おおよそのこと、内容がわかればいいという程度にまとめられている。

 時には速記録を参考に、あとはライターその人の言語感覚でまとめられていることもすくなくない。それが私には気に入らない。私には使いたくない言葉、いい廻しというものが幾つかあって、原稿を読むとそれが気に障るのである。

 それはどんな言葉か、なぜなのかと読者は訊かれるだろう。そうなると説明したくなるのだが、説明し出すと一篇のエッセイになるので、(下村社長は怒るだろうが)この本の「あとがき」なんかで書いてしまうのは勿体ないから書かない。

 とにかく私は相当の「うるさがた」なのだ。その上、インタビューとなるとむやみにしゃべる。しゃべり出すと止まらない。そのおしゃべりを決まった枚数に収めるだけでも大変なのに、出来上がった原稿に真っ赤に佐藤の訂正のアカが入る。慄きながら(は少しオーバーかもしれないが)やっと出来上がった記事の幾つか。仲田女史は前車の涙の轍を追って、ここに何とか後車の務めを果たされた。

 ただただお疲れさまご苦労さんでしたとねぎらい、これも人生の修行です、と励ますばかりである。

 

この仲田女史のご苦労に対して、柳の下にどじょうがもう一匹いてくれることを祈りつつ。

 

2013年早春

                             佐藤愛子

 

 

以上です、ではでは。

 

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

どうか、車の運転は安全第一でお願いします。

 

 

 

コメント
昨日は、ようやくフクジュソウの花が咲き始めたところに
春の雪でした。15センチほどの積雪です。(道路は積雪なし)春はもうすこしですかね。
  • 八ヶ岳のバードウオッチャー
  • 2017/04/02 8:57 AM
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