2017年3月1日(水) 春ちゃんがやってきた! … 今日から弥生です

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 00:00

 

こんにちは

 

待ちに待った、春です!

年が明けてからあっという間に3月となりました。

毎年言っていますが、この弥生という響きがいいですね!

弥生。

 

お元気ですか?

 

弥生はいいけど、花粉症の方はたいへんですね、斯く言うそれがしもちょっと苦しんでいます。注射を打つひともいますが … 。はい、個人的には副作用が怖いし、筋注は痛いです! しばらくは辛坊の日々ですかね ??!!

 

 

 

 

ヤツガシラ 全長 26cm 撮影者 : 江口欣照 撮影地 : 沖縄県八重山郡 

サイチョウ目ヤツガシラ科の国内唯一の種。アジア、ヨーロッパからアフリカまで広く分布し、日本にはおもに3〜4月頃に渡来する数少ない旅鳥です。南西諸島や日本海の島々などで記録されることが多く、与那国島では比較的普通に見られます。独特な外観が印象的ですが、中でも大きな冠羽は独特で、普段は写真のように寝かせていますが、広げるとまるで羽団扇のように見えます(日本野鳥の会・卓上カレンダーより)。

 

 

 

壁のカレンダーには、世界野生生物の日 ひな祭 ウグイス初鳴(福岡) 啓蟄 星を見る会・月面Xは見えるか? LOHACO am ウグイス初鳴(仙台) もみじ坂・月齢12の月と冬の大三角 日本野鳥の会創立記念の日 彼岸 ウグイス初鳴(横浜) モンシロチョウ初見(福岡) 春分の日 ツバメ初見(福岡) J.S.クヮルテット 15:00 モンシロチョウ初見(大阪) などの文字が記されています。

 

 

 

 

 

【今月の有元利夫です】

 

 

 

 

アレグロ・アッサイ 53.0× 65.2cm 1976年

 

 

 

 

 

 

 

 

アレグロ・アッサイ (部分)

 

 

 

 

 

 

今月の楽しみはこちらですが、菅沼さん、元気になられたようです!

三年ほど前ですかね、久合田さんが演奏の前に「私たちは全員、ベートーベンの歳を越えました」そう笑顔で挨拶をされていたのを思い出しましたが、いつまでも元気でいい音聴かせてほしいです。

今回もコオロギさんと with 赤ちょうちんであります。

 

 

 

 

 

 

 

以上です、ではでは。

 

 

 

しばらく前から、朝方?になると足がつったりしてました。

 

そこで以前世話になっていたエアロバイク再開しました。

毎日、30分で13キロ走ってます。

凄いでしょ!

ふざけるな!

そのせいか体調いいです。

気のせいじゃないの ?!

来週からは60分ですが(たぶん)、せめて30キロは走りたいけど … 。

でもバイクへの年齢入力は正直な数字なのに結果は〈劣る〉と言われます!

それでもバイクは正しいぞ!

仕方ありませんね、バイクもかなりの高齢者だしな・・・。

バイクに平和を!

 

しかし、そろそろblg.の更新だ!なんて思っていた夕べのことです。

横になる直前になってカレンダー見てビックリ!

わぁ! 2月は明日でお終いと気がつきました!

おーぃ、大丈夫かぁ─ !

ほんと春がきたことを実感しましたね。

オイオイ、春のせいにするなぁ─ !

そうか来たか武蔵!

武蔵じゃなくて〇〇症じゃないの?

瀬戸内の小次郎は元気だろうか?

… … … …

 

 

p.s.,

本日(Mar.3)、スマホ向けパターン(背景)をよりシンプルなものに変更しました … 少しは読みやすくなったかなと思っています、突然の変更をご容赦のほど。

 

 

 

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

どうか、車の運転は安全第一でお願いします。

 

 

 

コメント
こちらにやって来ました^^
本当に小次郎さん、どうしてるんでしょうね。私も気になります(笑)
花粉症ですか。それは厄介ですね。
ドイツでも花粉症に悩ませられてる人はいますよ。
私は幸い花粉症になったことがないのですが。
花粉が密に漂ってる場所を通っても平気です。
それだけでもお嬢さん育ちじゃないのが分かりますでしょ(笑)

別の記事で真心のこもったお言葉をありがとうございました。
こちらこそ心温まりました。
勿体無いお言葉に、ナニもおだてりゃ木に登るっていう気分です。
ちなみにこの日本語の例え、夫に以前教えてあげたら大層気に入って、
知人達に日本にこんな言い回しがあるんだってと教えてあげてました。

三脚は持ってませんから、皆手撮りです。
ソフトで小細工ですか、ちゃっかりやってますよ!(笑)
斜めになってたり、暗かったり、ちょっとボケてたりしてると、修正してますよ。
バランスよくカットしてますし。
当然だと思ってましたが、ソフトを使うのは邪道ですか?(笑)

私自身ライターではないですが、以前旅行作家と知り合いになったことがありました。
彼女について記事に綴っています↓

http://lichtblume.exblog.jp/14917850/

最近って、もうしばらく前からですけど、写真の多いブログとなってますが、
以前はよく長い文章も綴ってました(笑)旅行の話も文章だけで写真無しだったりね。

ライターではないですが、以前長い間特許の翻訳家をしてました。
特許の他にも科学技術医療関係の翻訳も英独日間の言語でやってましたね。

もう弥生の月に入ってホッとしますね。


Sternenliedシュテルネンリートさん(アムゼルさん)

河岸を変えられましたか、引っ越しお疲れさまです。

やっぱり、やっぱりでしたか ─ ! 
今、納得の極み! であります。
道理で文章がしっかりしてる訳だ、(二度目ですが)実に無駄
というものがない。
降参です、参りました、もう気持ちいいくらいの見事な大外刈
りに一本負けです。しかし、立派なお仕事をされていたんですね、
ドイツ語ってほんと難しいと想像します。

余計なことを言うようですが、オルガニストの冨田一樹さんは
大阪音楽大学でオルガンを学び首席で卒業し、国際バッハコン
クールで優勝しています。そんな彼が言ってます … 音大でこ
れは絶対に出来ないと思った音楽、授業受けていて思ったこと
は一度もなかった。だいたいうまいことみんないっていた、自
分のなかでドイツ語が初めての挫折だったと語っています。
(2016Dec4 TBStv情熱大陸より)いかにドイツ語が難解であるか
想像してしまいます。

https://www.youtube.com/watch?v=hzTTgb_CA5k

ドイツにも花粉症に悩んでいる方がいると聞いてちょっと安心
しました(なんてこと言って睨まれそうですが)。画像ソフトは
トリミングで重宝しています。でも明るくしたり(暗くしたり)
はチョット抵抗(素材本来の味を損ねるようで?)を感じるので
やっていませんが、ひとそれぞれですね。

リンクしてくれた「ある作家との出会い」はいい話しですね。
特に最終行の大地に恋しながら道を歩き続けるあなたという存在に感謝
… 読んでいて素直にグッとくるものを感じました。

サモス島〜海の王様〜リューベックなどの絵はどれもいいですね!
あっ、リューベックは世界遺産の街で先ほどの冨田さんはここ
の音楽大学に留学中なんですよね。

しかし、ほとんどの絵には緑があって風が吹いている、そんな
風景の数々、いいい街を歩きますね!ほんと感心してます。

それがしもEU中の街を思いっきり闊歩したい ─ !
夢は枯野を … 。



これからも貴blg.に大いに期待しています。
最初のひと言に戻りますが、これからも更新がんばってください!


  • 乙舳のかわせみとんぼ
  • 2017/03/02 10:05 PM
ブログに写真をアップする時は、体験した情景に
できるだけ近いものをお見せしたいと願ってますので、
撮った写真が実際よりも暗くなってしまった場合は調節します。
実際以下に見せたくありませんから、でも実際以上に見せたいとも思いません。

サモス島の海の王様も読んでくださったなんて嬉しいです。
あの記事は自分でも気にいってますので。

オルガニストの冨田さんは何とリューベックの音大に留学中なのですか。
以前2年間ほどリューベックから75km程離れたシュヴェリーンという
町で暮らしていたことがあったのですが、週末になると、
リューベックによく出かけて行ったものです。
音大の前もよく通りましたよ。オフホワイトの素敵な建物で気に入っていました。

バッハと同年生まれのヘンデルの生家のあるハレという町に去年行きました。
ヘンデルが青年の頃オルガニストとして練習をし、落書まで残しているらしい
オルガンがハレのマルクト教会にいまだにあるのですが、その音色が聞けますよ↓

http://sternlein.exblog.jp/24628907/

1663年から1664年に製造されたオルガンだそうです。
聖歌を歌う伴奏に使われていたオルガンだそうです。

ついでにヘンデルのミューズも^^

http://sternlein.exblog.jp/24633871/
シュテルネンリートさん

冨田さん情報は前述の通り昨年12月に放送されたTBStvの情熱大陸
からですが、この番組のなかで取材ディレクター?曰く(ナレーションは
別人)来年6月には修士課程を終えて卒業する予定だと話していました。
また、卒業後は日本に帰ると決めたそうです。

なんでも9歳でピアノを習い始め、やがてバッハのオルガン曲トッカータと
フーガ ニ短調に衝撃をうける。うねるような音の虜になり繰り返しCDを
聴いて譜面まで書きおこしたとか(音大に入る前に?)それがしには
信じられません!

そして聖ヤコビ教会(カールシュッケ作 1466年制作)の大オルガンが
リューベックのなかで最も好きだと話していました。なんでもこのオルガン、
十七世紀、バッハが実際に鍵盤に触れたともいわれる名器だとのこと。
また番組の後半ではノルデンにある聖ルドゲリ教会が紹介されて、名器
アルプ・シュニットガー作 1688年制作のオルガンを前にして、どうしても
弾きたかったのがバッハが愛してやまないディートリヒ・ブクステフーデの
作品、前奏曲 ト短調を弾き始めました … 。

普段あまりオルガンは聴きませんが、それでも重厚なオルガンの響きは
好きです … それはまるでさやかに吹きくる風のようであります(中也?)
素直に癒されますね。

ヘンデルの落書きって凄いけど、どことな〜く小説のタイトルみたいに聞えて
きませんか? 直木賞は「ヘンデルの落書き」を書かれた … … … ???

「一日一生」という言葉がありますが、この言葉が好きなんです。
… はぃ!ほんといい言葉ですね!

  • 乙舳のかわせみとんぼ
  • 2017/03/05 7:08 PM
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