2015.4 「マウリッツハイス美術館で真珠の首飾りをした少女に会った」

  • 2015.10.02 Friday
  • 22:31

こんにちは

しばらくでした、お元気ですか?

 今年の夏は足早に過ぎ去ってしまいましたが、今、それがしはこの夏は会うことのなかったヒグラシと赤トンボの行く末を案じています。と言うのは近年、日本の亜熱帯化がハッキリと加速されているように感じています。やがてヒグラシも赤トンボたちも絶滅してしまうのではないかと、心配でありますが果たしてその結果はいかに?しかし、この心配が的中したところで、そのころそれがしはとっくのとんま?であります!はい、とうに天国 or 地獄に召されていますから、今さらせんかたない話しではありますが。


さて、以前に予告しました「マウリッツハイス美術館で真珠の首飾りをした少女に会った」(これ長過ぎました!)をコツコツと編集してきましたが、やっとのことアップに漕ぎつけました(全114枚)。はい、いろいろと思うところがありましたが … この期に及んで言い訳はしません(してますが)。それがし、これからはピン(ピント)が足りなくてもガマンします(いかんせん体力の衰えには勝てません … 意中のレンズやカメラはほんとに重いので諦めました!)、仕方ありません構図で勝負していこうとこころに決めましたので(絵はNGでも気持ちだけは一人前であります!)、これからもこの下手の横好きにいっそうのお付き合いをお願いします。


さあ、しょうもない話しは止めて本題に入ります!
「マウリッツハイス美術館」はこじんまりとした建物でしたが、入館して作品を鑑賞するために階段をトコトコと上がっていくと眼の前に・・・ こちら踊り場からの眺めが、それはそれはすばらしかったです … こうして期待感がますます膨らんできました(あっ、黒く見えるのはカモくんですがピンが弱くて … .m(__)m. )。












 また、今回は行けませんでしたが、この近くにはあの「ゴッホ美術館」があります。そしてデルフトの町はこのように橋の上にベンチが設けられていたりと … こういうちょっとしたことなんですが優しさというかセンスというか思いやりを感じました。

… 愚痴になりますが今の日本は、高齢者の人口は3186万人で過去最多、総人口に占める割合は25.0%で過去最高となり、4人に1人が高齢者だという、その割には町へ出ると簡単に休める処がないです、ベンチがないですね見かけません。商店街から駅周辺とかベンチって見なくなりました!昔はもっとあったように記憶していますがいつの間にか消えてしまいました … 困ったもんです。




☆IMG_6670fこうして橋の上にベンチがあったりして、楽しさにあふれていました.jpg







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 朝の9時にアムステルダムからバスでハーグへ向いました。これらはそのとき車窓に飛び込んできた風景です。最初はこちらです(時刻は9時18分)。見つけましたね、「そうか、オランダへやって来たんだ!」と実感した瞬間でした。左手の遠くに分かりますか?風車が見て取れました、それがしが生まれて初めてみる飾り物でなく本物の風車です!(たぶん) 見た瞬間に何故か「やっぱりあった!」と叫びそうでしたが、ほんと気持ちが高ぶってきました。











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 ご覧のように車窓に広がる風景はほんと広々としていて山がなく、それはいじらしいほどで丘さえもない、どこまでも真っ平な風景が続きます。この国の人口は1600万人と少ないです。ここでは牛までこうして少ないので(偶然だったのかも?)、余計に風景はひろ〜く見えてきて、のんびり感も増幅されるようです。







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 こちらの黄色は水仙です。ご覧の通りに周囲を遮るものが少ないので、ほんとに鮮やかに映ります。最初に目にしたときはてっきりチューリップかと思いました。しかし、いくら草花や樹木に疎いそれがしでも、これだけの数を目の当たりにして気がつきました(よかった〜)。







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 水仙の向こうには教会らしき建物がありましたが、樹々に囲まれながらその姿はしとやかでどこか誇らしげでありました。きっとゴッホもこれと同じ風景を見たんだろうなとふと思うと、ちょっとうれしくなりました。 … やがて教会が奈良は法起寺の塔と重なってきました。こうして眺めているだけで自然と安心感を覚えます、素直にほっとしてくる風景でした。







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 こちらは貴族の館?みたいでしたが周囲を見ると学校ですかね? 図書館のようにも見えました。そして、次の瞬間「うっとり気分100パーセント」になりましたが、こうして樹々に囲まれて大きな家で春夏秋冬を過ごすとか、ひとや車も少ないなかで暮らす毎日ってどんなだろうと思いました・・・ いったいそこからはどんな人生が生まれるんだろうって思ったりして … この家が視界から消えたあと、しばらく思いを巡らせていましたが … 想像力に乏しいそれがしにそれは長くは続きませんでした(やれやれ)。







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 はい時刻はこのとき9時49分、この日、最初の目的地「マウリッツハイス美術館」です。建物はこじんまりとしていましたが、手の込んだ造りでかなりおしゃれでありました … こういうの好きです。ここまでしゃれていませんがハマの山手にある洋館っぽくて素直に親近感を覚えました … このあと美術館に入る前に国会議事堂などの関連施設を見学するので、この列には加わらずに左手にあるちょっと凝った門から入場しました。



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 門をくぐって直ぐにこの中庭らしきものが広がっていました。そしてこの見事な石造りです! 窓が小さくて中世のお城そのものでしたが、今にも全身あの鉄の鎧を纏った白馬の騎士が、ガシャガシャと音をたてながらさっそうと現れて来そうでした。







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 このとき時刻は 9時52分です、まだ朝の10時前ですがここまで石造りで囲まれていると、静けさに加速されてどことな〜く空気がヒンヤリとしてきます … 石造りを楽しみながらもやっぱり木の温もりが恋しい!そんな弱気?な気持ちが頭をもたげてきました。







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昔は伯爵の邸宅だったとか・・・今は国会議事堂です。



☆IMG_6731☆☆☆伯爵の邸宅だった、今は国会議事堂.jpg







☆IMG_6732b☆☆☆騎士の館、国会議事堂.jpg



 どう見ても教会に見えましたが、国会議事堂であります! 現地の日本人ガイドさん曰く、先日もそこから首相のルッテさんが出てきましたよ!なんて説明をされていました … あっ、ヒコーキ雲!



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こちらは騎士の館と呼ばれているそうですが、正しく! … でも、ちょっと豊洲のなんとかランドを思ってしまいました。







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☆IMG_6751☆☆☆何故かキリコを思った・・・.jpg



この構図を前にしてなぜかこのとき、デ・キリコを思いだしました!







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ハンス・ホルバイン Hans Holbein「Robert Cheseman (1485-1547)の肖像」1533年
さすが鷹匠であります、この屈強そうな体躯と物静かな視線がどこかしら不気味で怖いくらいでしたが、そこには目隠しはされているけどしっかりと抱きかかえられている鷹の気持ちまで表現されているようでした。




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☆IMG_6761静物 本とヴァイオリン☆☆☆.jpg



ヤン・デヴィス・デ・ヘーム Jan Davidszoon de Heem「本とヴァイオリンのある静物」1628年
本当はもっと細密描写なんですが・・・この左下に見える灰皿みたいな物はなんですかね?燭台ですかね?




☆IMG_6761静物 本とヴァイオリンb〜この散らかりようはうちとどっこいどっこいじゃん!☆☆☆.jpg











ヘンドリック・アーフェルカンプ Hendrick Avercamp 「氷の情景」1610年
にぎやかで楽しい雰囲気が当時そのままに伝わってくる作品でした。 … 昔は舟も小さかったからこうして跳ね橋もひとつだったんだ。下の画像をクリックすると Hendrick Avercamp のサイトへジャンプします。





Wikimedia Commons  サイトより


Hendrick Avercamp のサイトへジャンプします、詳細を知りたい方はどうぞ!







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アンソニー・ヴァン・ダイク Anthony van Dyck 「アンナ・ウェイクの肖像」1628年
… 少々ピンボケであります、失礼しました。








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アンソニー・ヴァン・ダイク Anthony van Dyck 「Peeter Stevensの肖像」1627年
ヴァン・ダイクは実際よりも少しだけより美しくエレガントに描いたので人気があったそうです。ここに描かれているスティーブンスはアントワープの布商人です。 


 

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Franҫois Bunel II 「The Confiscation of the Contents of a Painter's Studio」1590







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(ここでちょっと外の風に吹かれたくなりました)







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Pieter van Anraedt  「Still Life with Earthenware Jug and Clay Pipes」 1658年
タバコ?をのせたトレイとビールが今にもテーブルからずり落ちて来そうで、珍しいレイアウトだと思いながらもそれがしの不安感を煽ります・・・でも、そこに生活感があっていいね! きっとそう思われるひともいると思います。いずれにしても、この陶器とグラスの硬くてひんやりとした質感はすばらしかったです !!! … なんと江戸時代初期です。



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Rembrandt 「Tronie of a Man with a Feathered Beret」1635〜1630

こうしてレンブラントの自画像?が続きます・・・











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パウルス・ポッテル Paulus Potter 「雄牛」1647年
こちら、現実的には在りえないモチーフ(ポーズ)と構図なんですが・・・ すごい人気でした! … お言葉ですがなんか新型液晶TVのデモ会場に居合わせたような気分になってきて、早々に退散しました(ごめんなさい!好き嫌いはひとそれぞれですね、失礼しました  .m(__)m. )。

はい、人垣がじゃまですね! 全容はこちらです・・・





Wikimedia Commons/Paulus Potter  サイトより







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シモン・デ・フリーガー Simon de Vlieger 「Beach View」1643年
正しく海辺の光景であります、細密な描写は見事でした。ずいぶんと遠浅の海岸のようですが、ほんと雰囲気出ていました。それがしが子供のころ泳ぎに行った乙舳海岸もこんな感じで遠浅でした。懐かしく思いだしました。こうして潮風が吹いてきて波の音が今にも、ほら聞えてくるようです!(ガラスで少しテカっちゃってますが)。




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カモメくん、気持ち良さそうでした。















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ご存じフェルメールのデルフトの眺望です。やっぱりこうして目の前にすると違いますね、ほんといい絵でした。











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言わずと知れた、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」1665年 です。
久しぶりでありましたが、その姿、その輝きは昔のままでありました。初めてお会いしたのは確か上野の森だったと思います、かれこれ30年は経ちましたかね? ほんに月日の流れは早いものでありますが、はい、今さらなにを語りましょう・・・ ながめているうちに、次に会えるのはいったいいつになることやら?・・・ そんなことを思うばかりでありました。ごきげんよう! 












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ヘラルト・テル・ボルフ Gerard ter Borch 「Woman writing a letter 」1655年
こちらは展覧などでハッキリと観た覚えはないんですが・・・モヤモヤとした記憶のなかでの再会でありましたが、それがしこちらの作品、てっきりフェルメールと長いこと思い込んでいました。しかし、ほんと雰囲気ありました。奥に吊るされている蚊帳?をみると就寝前に一筆したためているのでしょうか? 時間がゆったりと流れるなかでしんとした空気を感じます。 




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見てください、この光景を・・・ 地震の無い暮らしが、生活が、毎日が、町が国が・・・心底、うらやましくなりました !!! … ここはこの日のランチをとったレストランです。入口はご覧のように狭いですが店内は意外と広かったです。… この棚を見た瞬間、正直、ちょっと怖かったですが、次の瞬間、そんな自分がちょっとやんなりました! 



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こちらのちょっと狭い階段を上がって店内へ・・・。







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はい、こうしてしばらくの間「デルフト陶器工房」を見学しました。







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どう説明したらいいのでしょうか? やっぱりちょっとどこかが違うような気がして来ましたが、うまく表現できません !!!



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ご覧の通りにデザインも絵柄もほんと独特でした!






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こちらは、ミッフィーちゃんとか・・・? ? ?







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工房の中庭には桜?が咲いていました。







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 マルクト広場近くで見かけた、オランダのハトです! 日本にいるハトと比べていかがでしょうか? … 全体にふた回りくらい大きかったです、この翼と尾羽の大きい(長い?)こと … こちらのハトは巣作り中のようで口に小枝をくわえていました!



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☆IMG_6924マルクト広場と市庁舎.jpg



こちらはマルクト広場と市庁舎ですが、久しぶりで人だかりに会った思いでした。







☆IMG_6932☆☆☆フェルメールが住んでいた部屋(表示版がある).jpg



こちらの二階にフェルメールが住んでいたそうです。



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こうして案内がありましたが、階下にはデルフトブルーのショップがありました。



☆IMG_6936☆☆☆こちらの二階にFさんが住んでいたそうです….jpg







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 こちらはマルクト広場を挟んで市庁舎の真向かいに位置している新教会ですが、これに乗って火星まで行くんです!そんな雰囲気でありましたが、残念ながら補修工事?の真っ最中で火星までは行けませんでした ?!







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 ここはマルクト広場、この石畳には自転車がよく似合います! … この人は一見してオーケストラの楽団員風でしたがオーボエがお似合いという雰囲気でした・・・。とにかくこの広場はいろんな国の人たちが行き交っていましたが、正しく観光地を実感しました。 … しかし、石畳っていいですね、ちょっと歩きにくいけど独特の雰囲気がありました。







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 ロイヤル・デルフトのショップ、あとで覗いてみようと思っていたんですが、見事にスルーしました。はい、だいたいが高価なので自然と遠ざけていたのでしょう … とほほ。







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 みなさん、オランダではカニさんが自転車に乗ってるんです! そうです、この人、さまよえるオランダ人は松葉ガニの化身だったんです(失礼しました)。

この人は絶対にオランダ人ですね、それがし自信を持って断言します! だってこの足の長さをみてください、特にこのひざ下の長さときたらほんとびっくりでした ・・・ この長い足をみて瞬間的に「松葉ガニ」を思いだしました(ほんとです)… しかし、この自転車はシンプルでどこかしらレトロ感?があってカッコイイね !!!  … あっ、このひとこそが髪をなびかせて、この風貌は! もしかしてあのダラント船長ではありませんか ?! (度々、失礼しました)








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 この地はEUの要であります、そんなことからさすがにこんな空、生まれて初めてでした! … このヒコーキ雲の数、ざっと数えても10本はありました。驚きのあまり反射的に撮ってしまいました … このあと、絵の中に空が入るとたいがいにヒコーキ雲がありました。







☆IMG_6965aマルクト広場から旧教会の尖塔が見えた.jpg



マルクト広場の外れから旧教会の尖塔が見えました!(ここの右手に骨董屋さんがありました)







☆IMG_6965f☆☆☆あっ、骨董屋さん発見!.jpg



あっ、骨董屋さんを見つけました!



☆IMG_6966好きなガラクタがいっぱい.jpg



 こうして好きなガラクタ(小物)がいっぱいでしたが、実はここ、とんでもないお店だったんです。あとで判明したんですが店内は正にワンダーランドでした!しかし、自ら門前払い?をしていました、どうして店内へ踏み込まなかったのか?悔やんでも悔やみきれません! 

こちらのサイトをご覧ください、どうしてこんなにも悔しがっているのか?察しがつくと思います  ➡  サイト内のMarkt4 をクリック マルクト広場近くの骨董屋さん De Kaerskorf Antiquiteiten  こちらのサイトをチェックしておくんでした! たくさんの絵タイルやあのフェルメールの絵でみたようなミルクポットとか、絵皿とかコーヒーミル、それと昔から興味津々の天秤と燭台、それにビールジョッキ等など … それがしはこのあと毎夜、眠りに就くとうなされていました(うそです)… 今でも思っています、もう一度行きたいと! (これはほんとです)はい、そこそこにガイドブックは読んでおきましょう!(少々反省)




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 しかし、いくら悔やんでも仕方ありません、自分の不注意です。昔から言われています、骨董屋でいい物は必ず奥にある!これですね、この格言?をすっかり忘れていました … だいたい本当にいい物(値段に関わらず)が店先に軒下にあるわけがないですね!気をつけましょう! みなさん、骨董屋さんに入ったら思い切り明るくムズカシイ顔?して奥へ奥へと行きましょう!… あぁ、未だにあの天秤と燭台たちが、毎夜、夢に現れます。それはまるでシャガールの空飛ぶ天使のように、我が家の薄暗い天井をヒューヒューと小さな音をたてながら飛び交っているのであります(うそです、失礼しました)。



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☆IMG_6975b☆☆☆旧教会が見えて来た.jpg



あっ、旧教会が見えてきました!







☆IMG_6978b☆☆☆運河と自転車.jpg







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☆IMG_6985こちらは旧教会ですが後になってフェルメールが眠っていると知りました…とほほ。.jpg



 こちらは旧教会です。なかなか立派でありましたが、あとになってここにフェルメールが眠っていると知りました … ほんとショックでした !!!



☆IMG_6989フェルメールが眠っている旧教会.jpg







☆IMG_6996g☆☆☆カモくん水からあがって休憩中でありました.jpg



あっ、カモくんがひとりで休憩中です。







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こうして小さな橋の上からパチリです。運河沿いの散策は楽しかったですが、あと5時間くらい欲しかったです!



☆IMG_7006b☆☆.jpg







☆IMG_7007ガード・レールなんてヤボなものはありません!.jpg



こうしてガードレールがないと素直にスッキリって感じで絵になるでしょ! … はい、下手な絵もガードレールがないと立派なもんです ?!



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たまにはアスペクト比 1:1 もいいでしょ ?!・・・好きな路地裏から。







☆IMG_7027☆☆☆こちらは水上カフェですが、いいね!.jpg



 ワイワイとにぎやかでした! … 水上カフェですが、ここには珍しく運河にガードレール?ですが、どことなく窮屈って感じがしてきませんか?



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 これでもタンデムバイク ?! … あまりに楽しそうだったので断ってから撮らせてもらいましたが、こういうの日本に無いんだよね! あっても道交法とかで走れないとか ?! …  日本ってある意味、小うるさくてつまんない国だね!







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こちらはデルフトのメガネ屋さん







☆IMG_7048☆☆☆?.jpg



久しぶりです、ショーウインドー! 今さらですが電柱、電線、それと看板がないのでスッキリです。







☆IMG_7050☆☆☆撮っていい?笑顔でOK!… 鼻ピにドキリ!.jpg



 チーズおいしかったです! 凛とした笑顔が素敵でした。でも鼻ピアスにドキリでしたが(左側でちょっと見つけにくいです)鼻ピ、たぶんごく普通のことなんでしょう ?!  はい、きちんと許可をいただいてから撮りましたが鼻ピのことは黙っていました、お元気で!







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 こちらはサンドイッチのお店ですかね ?!  はい、お腹空いてなかったので確かめていません。… でもデルフトのサンドイッチってどんなものなのか? 今頃になって興味が湧いてきましたが何をくよくよ川端柳であります。











 ここで再び車窓の風景をご覧ください。デルフトの散策を終えて水の都ブルージュへ向いましたが時刻は16時34分、こうして広々としていて山が無いナイない、真っ平でありましたが、あっ、また教会らしきものが見えてきました … バス(乗客)でもシートベルト無しは50ユーロの罰金を取られるそうです。











このとき時刻は17時08分です、相変らず真っ平です! … やっぱり牛さん、少ないでしょ ?!







☆IMG_7065☆☆☆お見事?.jpg



 お見事 !!! … はい、単なる偶然のできごとでありますが、いい歳して静かにちょっとはしゃぎながらシャッターを切っていました。







☆IMG_7066☆☆☆.jpg



 ブルージュに到着して、早速、散策しましたが、このとき時刻は19時05分です、まだまだ明るいです。そしてこの石畳にびっくりしました! 石ですよ!石!石畳! ほんと雰囲気ありました。







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 あちらこちら歩き回りましたが、ほんと静かでした!ひとも車もほんとんど見かけない、ほんとこの静けさに戸惑いました、ちょっとオロオロ状態でした ?!  だけどあまり生活感を感じない、ほんとにひとが住んでるの?と思いきやよく見るとゴミ袋?があったりして・・・やっぱりちゃんと住んでいるようでした! … しかし、静か過ぎてオロオロとは普段よほどやかましい生活環境のなかで生きてるってことですね。 早い話しが静けさに慣れてない! そういうことです。ちょっと情けない … 言い訳ですが、きっとひとがほんと少ないんですね、これが効いてると思います。







☆IMG_7071☆☆☆パカパカと石畳の道に響きます.jpg



 そんな静粛をいきなり破くようにそれは現れました! 馬車です! パカパカと一定のリズムを刻みながら心地よく響きますが、それがまたこの石畳に大きな音でパカパカと響き渡っていました!



☆IMG_7075☆☆☆.jpg







☆IMG_7076むむむ…日本料理たぬき?.jpg







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このとき時刻は夜の8時丁度でした! 周囲は一層静けさに包まれてきました。




以上、アムスを出てハーグ、デルフト、そしてブルージュまでの一日でした。

お願い、
それがしの勘違いや誤字、脱字など気になることがありましたら、
どうぞ、ご一報いただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。


次回は最終章です、天井のない美術館、ブルージュからブリュッセル散策までを予定しています。

ではでは。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


どうか、車の運転は安全第一でお願いします!





 

「 2015年4月 アムステルダム国立美術館にてフェルメールに会う 」

  • 2015.06.01 Monday
  • 21:39

こんにちは

今日はそこそこに涼しかったですが、先日までは夏のような暑さが続いていました。来週には梅雨入りみたいですが、体調を崩さないように気をつけましょう。
お元気ですか?


さて、やっとのことアムスのフェルメール、アップに漕ぎつけました!何故にやっとのことなのか?実は作品と一緒に解説(キャプション)も撮っていましたが、手ブレで読めないものがあり(泣)タイトルが分からない、いったい誰が、いつ頃描いたのかも分からなくなってしまいました。でも、いい絵(作品)はいいわけで(当たり前だ!)ほとんど読めない字面を頼りにネット検索などして、判明したものもありましたが、それでも幾つかは不明のままここにアップしました(現在取り調べ中です … 桜田門じゃないんだから)・・・ご容赦のほど。





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こちらがアムステルダム国立美術館ですが、歴史を感じさせる立派な造りに驚きました … このとき青空が覗いてきて時刻は13時41分です。 (この人はレンブラントです)





☆IMG_5837☆☆☆ アムステルダム国立美術館.jpg







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「小路」 ヨハネス・フェルメール (1657年 〜 1658年頃)





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こちら左側の家の中が暗くてよく分からなくて … それがし昔から気になっていました。今回、やっと分かりました!本物をよく見ると、そこは木戸?が閉まった状態のようでした … しかし、こまごまと家の片づけをする人、子供たちはおはじき?(古いね!)に夢中のようです、そして静かに刺しゅうを縫う人と・・・のんびりとした昼下がり?のひとコマ(小路の風景)ですが、こっちまでほっとしてきます。





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「恋文」 ヨハネス・フェルメール (1669年 〜 1670年頃)





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こちら右下にあるのは楽譜でしょうか?





☆IMG_5850d☆☆☆ これは楽譜ですかね?.jpg









☆IMG_5854☆☆☆ ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車(1670年頃)ヤーコプ・ファン・ロイスダール.jpg



「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」  ヤーコプ・ファン・ロイスダール (1670年頃)





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誰も乗っていない小舟が本船に繋がれています … 皆で帆の修理でもしているのでしょうか?それとも出帆間近なのか … こちらは見送りの女性たちでしょうか?何れにしてもこの雲たちがなんとも不安げで見送る人の表情が重なります … と考えるのは心配性のそれがしだけですかね?やっぱり北海が近いので天気はコロコロ変わるという印象をうけましたがどうなんでしょうか?





↓ ところで、こちらの右手に見える小さくて何やら櫓みたいな、背の高い門のようにも見える建物が描かれています(上の原画でも確認できますが分かりますか?)。実はこの建物こそが、この後に出てきますが タウン・ゲート と呼ばれているものではないかと、それがしには思われますがいかがでしょうか?




















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「聖句集を読む老婦人」 ヘラルト・ドウ  Gerard Dou (1631年 〜 1632年頃) 
同上、アムステルダム国立美術館・コレクション検索 できます! 






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見てください、この時代にこの緻密さです(因みに長崎に出島ができたのが1636年です)。
絵の大きさは、縦、56cm 横、70cm あり、そこそこに大きかったですが、この表情になんとも魅せられました! … しばし、フリーズでしたが絵が放つ力みたいなものを感じて、ちょっと幸せなひと時でもありました。
















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はい、こちらはそれがしの祖父です(うそです!はい、誠に失礼しました、もしかしたら牧師さんかもしれません)。解説が例の手ブレで判読不能であります。従ってタイトル、作者などは分かりません。しかし、この人、よ〜く見てください、人一倍、寒がりだけど、どことなく優しそうでしょ、なのでアップしました(笑) … 北海から吹き來る風、それはそれは寒いのだ!(たぶん)





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☆IMG_5862☆☆☆ 夜警(1642)レンブラント.jpg



「夜警」 レンブラント・ファン・レイン (1642年)

こちらは、ご存じレンブラントの「夜警」であります。縦、380cm 横、454cm と大作でありましたが、さすがに人垣が絶えることはありませんでした … 仕方なく他人の肩越しに失礼ながらバシャです。
… 絵を目の前にして、それがしには描かれている群衆の雰囲気などは想像できるのですが、ただ、このように武器を手にした群衆、集団を目の当たりにしたことが無いので迫力は感じつつも、うまく想像できない?どうも現実感に乏しく感激は今いちでありました。










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こちらは展示室ですが、だいたいがこんな混み具合でそこそこにゆったりと鑑賞できました。









☆IMG_5873☆☆☆ 牛乳を注ぐ女(1660頃)ヨハネス・フェルメール.jpg



「牛乳を注ぐ女」 ヨハネス・フェルメール (1660年頃)

こちら少々歪んでいますが、今回のベストショットです !!! … その理由は、次をどうぞ! 





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それがしがこの絵を知ったのは、確か二十歳のときです。それは(勿論、複製画)どぶ板通りの近くにあった洋食レストランにきちんと額に納まってひっそりと壁に掛けられていました。今でもそうですが、このなみなみと牛乳を注がれている土鍋?の重さがひしひしと伝ってくるのを感じます … なんか抽象的ですが見るたびに「幸せ」を感じます、この絵は好きです! … 上の部分に強い照りが掛かったので少し斜に撮りましたが、偶然にも下の方へいい感じで入ってくれて、ちょっとうれしかったです。





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ここのステンドグラスはほんと綺麗でした!
… 仏教徒?のそれがしには分かりませんが、きっといろいろな意味、物語があるんでしょうね。






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あぁ、ピンが欲しい 〜 !!! …  失礼しました。



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あぁ 〜 ・・・ !!!









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展示室を移動していると・・・気がきいています、こちらカフェであります。
… こういう気の使い方、いいですね!






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「自画像」 フィンセント・ファン・ゴッホ (1887年)

こちらも解説がNGでしたので、こちらのサイトにお世話になりました 
アムステルダム国立美術館・コレクション検索 です … しかし、ピンが凄い迫力です! 
ゴッホが34歳のときの作品です。






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この人は、人生、芸術、光と影とか ・・・ もう神さまみたいな存在です。
… ほんとうに人生をまっとうされたと思います、尊敬しています、真の苦労人ですね。










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「パリ、ノートルダムへの道」 ヨハン・ヨンキント  Johan Barthold Jongkind(1866年)





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この絵を見て直ぐに中近東の田舎町を懐かしく思いだしました、とは言ってもロバはいたけど馬車は走ってはいませんでしたが、どこまでも静かで空気はカラカラに乾いていました。そんな雰囲気が心地よく伝ってきました。





… 以下、少し拡大してみましたのでこの軽やかな筆致を楽しんでください。



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「7月に、ポルダー水路上の風車」 ポール・ヨセフ・コンスタンティン・ガブリエル  Poul Joseph Constantin Gabriel (1889年) 

はい、聖書を読むご婦人に同じく、手ブレのためにタイトル、作者などは分かりませんでしたが当該美術館の検索サイト( アムステルダム国立美術館・コレクション検索 )で判明しました(やれやれ)。こちらの大胆な構図が気に入りました。そして、それがしには河べりを歩く人物がゴッホの種まく人と重なってしまいました … あっ、この人、さっきまで種まいていた人だ!そんな感じでしたが、やっぱり水辺の風景は優しいです、絵になりますね! … な〜んて偉そうにすみません。遠くの景色もいいね。





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こちらの作品も手ブレのために、タイトル、作者、描かれた年月など一切が不明です … ここに見えている解説は別のものでした。引き続き検索を続けます、判明した時点で追記しますので、ご容赦のほど … しかし、この絵はなかなか珍しいモチーフですね、はい、絵と一緒で奥が深いのであります。





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あっ、何かジャガイモでも茹でているのでしょうか? ほのかに湯気がたっています。そして足元の影をみるとちょうど天頂からの陽ざしみたいで、今、正にお昼時という感じです。















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「冬景色」 バレント・コルネリス・クッククック Barend Cornelis Koekkoek





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このやわらかなタッチとしっかりとした遠近感に一目惚れでした。ほんと素晴らしいと感じました(でもお言葉ですが、この左側にある二軒の民家と馬車の一群は等距離に感じます、だとするとこの民家がちょっと大き過ぎると感じませんか?否、馬車の一群が小さ過ぎるのかも知れません?と感じるのはそれがしだけでありましょうか?… 済みません、最後まで気になったもので)。このピーンと張りつめた静けさと寒気を感じて、思わず、そこの陽だまりまで歩きたくなりました。右手の遠景もいいですね! … はい、自由に絵の中を闊歩していました。
 




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見てください! この雲行きを、今にも雪が舞ってきそうです。





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やっぱり空が欲しくなります!









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「パリ・ルーアンの岸壁」 The Quay de Paris in Rouen  ヨハネス・ボスボーム Johannes Bosboom  (1839年)こちらの作品はなかなか面白かったです … それはまるで絵巻物を見ているようで楽しかったですが、この額縁いいね。





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艀溜まりの風景ですがいいですね。みなさん、一生懸命に働いています!手前は筏ですかね? その向こうを見てください、この艀の舵の大きさにびっくりしました。この大きさからすると、この艀は1,000トンくらいはありそうですが、この時代に信じられません!(因みに1828年シーボルト事件、1853年黒船来航ですよ!)





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こちらの女性(傍らにあるのはワイン樽?)のコスチュームといい、帽子も洒落てますね。そしてニッカボッカ風の男に何かコップで飲み物です、ワインですかね? 手渡しているようです。しかし、仲間は丸太相手に奮闘中のときにワインですか? するとこの男は頭領ですかね?。しかし、楽しそうです。





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あっ、大きな車輪の馬車が横付けされています。しかし、ほんとに大きな艀ですが、背景にある一連の建物がトルコのカッパドキアに見えてきました(トルコ、行ったことありませんが)。





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「リールダムのタウン・ゲート」A Town Gate in Leerdam  Jan Weissenbruch   (1868年 〜 1870年) 





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こちらが冒頭近くで述べた、タウン・ゲートです。この絵を見て真っ先に目がいったのが水溜りでした、もう懐かしかったです、笑!そしてこのニワトリたちのコッコッコと今にも鳴き声が聞こえてきそうでしたが、あっ、隣のおじさんが朝の散歩から帰ってきました。遠くでは牛さんがのんびりと草を食んでいるのが見えます … 時間がゆっくりと流れているようで、絵を見ているこちらまで自然とのんびり感が漂ってくる不思議な絵でした … そして、この長い影はきっと朝日によるものと感じましたが、果たしてあなたにはどのように映っていますか?









ニワトリにエサをあげている、おじさんは散歩から帰ってくる、牛さんは草を食んでいる、そんな中にこの明るい日差しときたらこれはもう絶対に朝日です! と声を大にして言いたいです … しかし、この水溜り、ヘンな言い方ですがほんとの水溜りに見えました、ここにほんとの水があるかのように、この光り方が凄いと・・・水溜りに感動です … あっ、それがし〇年生まれなので一応ここはさん付けです … モーしょうもないこと言ってすみませんでした!









この帆船のマストとヤード?、それに牛さんだけで向こう側は広々としていて運河が流れていると想像できます … こちらの夫婦?はいったいどんな会話を交わしているのでありましょうか? 興味は尽きません。









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こちらの作品も手ブレのために、タイトル、作者、描かれた年月など一切が不明です … はい、検索を続けます。しかし、こういったモチーフは、作品をより身近に感じて楽しくなります … 今にも小鳥の鳴き声が聞こえてきそうでした。





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「恋文」 The Love Letter   ウィレム・バーテル・ファン・デ・クーイ Willem Bartel van der Kooi   (1808年)





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こちらのお二人さん、最初は姉弟に思えたのですが、解説にヤング・メッセンジャーとあり服装も防寒?しっかりと着込んでいるようで、また、上着が制服っぽく見えるし・・・、赤の他人のようです ?! … またまたしょうもない話しで失礼しました! … ところでこちら、最初に全体像を撮ったときは照りが強くて少し左へ避けたのですが、こちらは避けずに撮りました、その結果、まぐれですね、いい具合に右上と左下に入ってくれて油絵の質感がうまく出たようです、ちょっと嬉しいです(典型的な自画自賛です、m.(__).m)。









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こちらのオブジェ I amsterdam は大変な人気でした。登って良し、腰かけて良しです、写真を撮るには背景もベストですね! … このとき時刻は15時12分でした。


今回はこれにて幕であります。
次回は「マウリッツハイス美術館で真珠の首飾りをした少女に会った」を予定しています。








(こちらはオランダの国会議事堂ですが、マウリッツハイス美術館はすぐ隣にありました)


お願い … 誤字脱字とそれがしの勘違いなどありましたら教えてください。
どうぞ、よろしくお願いします。
頓首


ではでは。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!



直に梅雨入りです、どうか車の運転は安全第一でお願いします!




 

「 2015年4月 アムステルダム 〜 キューケンホフ公園を散策しました 」

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 16:14

こんにちは

この日は現地到着から二日目でした。朝の09時47分でしたが、ここは世界最大級の花の公園とされる「キューケンホフ公園」です。今年、ゴッホの没後125年を記念してキューケンホフ公園のテーマは「ゴッホの人生と作品」として花のアンサンブルとチューリップ、ムスカリなど、6万本もの花々でゴッホとその作品を表現するというイベントでした。花に関しては全くの素人のそれがしにも作品をみて素直で一生懸命な気持ちが伝わってきて、花の華麗さとあわせて驚きがいっぱいでした!





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こちらは、八重桜ですかね? あっ、あそこにオシドリですか?









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アムステルダムまで来て八重桜?に会えるとはびっくりでした!
… でもほんと八重桜ですかね? むむむ。










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大丈夫でしょ! … 自信を持ちましょう。









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なんか軽そうで薄くないですか?・・・(違うんじゃないの?)… まったく自信なし!









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そしてこちらは、ムスカリです … ですよね ?! ・・・なんか怪しい雰囲気が漂い始めました!
(これ丸っこくないじゃん!)… (また得意の勘違いでしょ ??!!)…  やれやれ








































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キューケンホフ、哲学の道です ??!!









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あっ、いつか箱根に居たのと同じ、オオバンです! 
… しかし、このテラスをみてください、ほんと洒落てます!










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水鳥が陸にあがり易いように木の階段が設けられています。









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こんな不思議な風貌の花、生まれて初めてみました! 
果たして名前は・・・ (名札が目に入らんかったん?)… m.(__).m










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しかし、こんなにたくさん満開のチューリップをみるのは初めてのことでした(ほんと)。









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なんか新鮮なイメージですが、ラッピングもところ変われば・・・ですね!









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花は綺麗だけど ・・・ ところ変われば … ですかね ?!













手筒花火みたいだったけど、この花は? … お願いですから聞かんといて!… m.(__).m













こちらはお持ち帰り用! … m.(__).m









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花の名前は??? … m.(__).m









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… ゆったりと流れる川のようでありましたが、とにかく広々としていて気持ち良かったです。









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こちらは、(勿論)本物でしたが圧倒されました。
… その数、ざっと数えると240本?で、ぐるりと裏側と合わせると400本?もっとあったでしょうか ?! (高さは130cmくらいありました)
お見事でした!










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このちょっと疲れた感じの麦わら帽子は人気でした!
… 被ってる人をチラホラ見かけましたが(全員が女性でした)、どこかしらゴッホのイメージと重なりました。










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… どの作品も絵と花の色調がマッチしていました! … 素直に楽しめました、素晴らしい。








また、撮ってしまいました!









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それがしには残念ながら最後まで???でありましたが・・・ 。









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自画像のゴッホでもありましたが、一枚、一枚、こんなにも表情が違っていたんですね!
全く気がついていませんでした、ちょっと驚きました、感謝、感謝です。










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突然に懐かしいエンジン音を響かせながら、双発のプロペラ機が上空を過ぎていきました!









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この旅で最初の雨降りでありました!









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風車がこんなに大きかったとは・・・びっくりでした!


それがし、花は苦手であります、形自体が常に変化しているので掴みどころがない ?!  … 嫌いではありませんが、だいたいが名前が出てきません!(少しは反省して勉強しろ!… はい、ごもっとも!)知らなさ過ぎると言った方が早いですね(泣)そんなことから自然とコメントも滞ってしまいました(泣)。

今回のキューヘンホフ公園・・・これにて幕であります。
次回は「アムステルダム国立美術館にてフェルメールに会う」を予定しています。

ではでは。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

どうか車の運転は安全第一でお願いします!




 

「 2015年4月 アムステルダムの風に吹かれて (運河編・下) 」

  • 2015.05.14 Thursday
  • 03:22

こんにちは

昨晩(5月12日)は台風6号がやってきました。夜半には風がビュービューと凄かったですが幸いにたいしたことなくて良かったですが、みなさんのところはいかがでしたか? 
お元気ですか?

さて、続編の(運河編・下)全55枚であります。
今回は船の揺れに任せたショットそのままですが、ときには素直に?多少は斜めもいいものです(と個人的には思いますが)。例によってそれぞれのモチーフの名称など細かな説明はほとんど付けていませんので … m(__)m ネット検索などでお調べください! 頓首




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… こうして運河に寄り添った美しい風景が続きます!









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それにしても、こちらの街路樹は綺麗でしたが何という名前でありましょうか?
… どなたか教えてくだされ ─ !!!














こちらは、ほんと微笑ましいご家族でした … お元気で 〜 !!!



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あぁ、それにしてもこの車が恨めしや 〜! …… m.(__).m









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どこか懐かしい重厚な建物が目を惹きます …









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こちらはアンティークショップでした。こうして偶然見つけたのですが、あぁ、お邪魔したかった! こちらでショップとグラハト(運河)の場所が確認できます → Prinsheerlijk Antiek  。









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ここではカモメくんと自転車が主役です!









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こちらのショット、わりと気に入ってます!









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こうして船は滑るようにゆっくりと進みます … ここも雰囲気ありました、素晴らしかったです。
はい、この辺りで再び、三度? フリーズ状態でありました。










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この構図、好きです! … そこで、こちらが今回のベストショットです!
… でも本音を言わせてもらうと、もっとピントが欲しい ─ !!!










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ところで、こちらのカモメくんですが大きくて翼がえらく細くて先が鋭角で長いんです。日本のそれとは全く違って見えましたが、元々、種類が違うんでしょうかね? … カモメくんに見とれていたら右手から突然、船が現れてきてびっくりでした。









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このとき、やっぱり遊覧船は要らない! … と思ったんですが … 。









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この人だかりを見てください!(暗過ぎて見えませんかね?)この日一番の賑わいでありました。ほんと人々の喧騒のひとつも響いてくるかと期待したんですが実際にはな─んにも聞こえてはきませんでした … 誠に残念でしたが、喧騒が恋しくなるとは生まれて初めての経験でした … 旅をするのは自分を見つけることとは、どこかで聞いてはいましたが正に実感しました。旅に感謝です! 









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こちらは1631年に完成したアムステルダム西教会です。オランダで最大のプロテスタント教会ですが、すっくと建つ姿は見事でありました! ほんと綺麗でした。高さは85メートルです。そして1669年にかのレンブラントがここに埋葬されたそうです。



↓ こちら、ちょっと拡大してみました!














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こちらは、アムステルダム西教会前、運河バス停留所です(たぶん)。









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このとき時刻は06時08分でしたが、こんなに明るくてもどことなく太陽は西日っぽいと感じました。サマータイムはちょっと不思議な感覚に陥ります。









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こうして大体が人の数より自転車のほうが多かったです!
… オランダの人口は約1,700万人で面積は九州とほぼ同じとか、それにしてもインパクト大きいと感じますが。










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あぁ、西教会があんなに遠くに行ってしまいました … さようなら!









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そろそろ運河ともさようならです … 。









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以上、時代は17世紀? 歴史を感じさせる風景は見事でした。
今回の(運河編・下)これにて幕であります。

ではでは。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

どうか車の運転は安全第一でお願いします!






 

「 2015年4月 アムステルダムの風に吹かれて (運河編・上) 」

  • 2015.05.07 Thursday
  • 04:03


こんにちは

寒がりのそれがしも、さすがにこの陽気になると朝から窓を開けています。ときおり爽やかな5月の風が部屋の中を通り抜けていきますが、なんだか部屋と一緒に自分まで濾過されているような不思議な気分になってきます。ほんと気持ちいいです。
お元気ですか?








このとき時刻は夕方の6時ちょっと前でしたが、それでも陽が落ちるまで優に2時間半はありました。はい、サマータイムの実施で日没は8時過ぎ、日本との時差は7時間でした。

また、いきなりで失礼しました。
はい、やっとのこと「2015年4月 アムステルダムの風に吹かれて(運河編・上)」全121枚、アップ完了です(半分残ってますが)!しかし、あまりにも時間が掛かったので風が止んでしまうのでは?と内心ヤキモキしながら日々せっせと整理をしておりましたが、なんとか間に合ったようです! どうぞ、最後までごゆっくりとアムステルダムの風に吹かれながら、目の前を音もなく滑るように過ぎていく風景を楽しんでください・・・どうか、いい風が吹いてくれますように!

尚、続編の(運河編・下)は、現在、せっせと一枚一枚に例のイチャモン?をつけながら編集中です。今しばらくお時間をください!










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アムステルダム中央駅でありますが、なんでも東京駅のお手本だそうです(確かに似てました)。
このとき時刻は朝の6時39分です、はい、自分勝手に5時に起きて6時にはホテルを出発でした(それにしても静かでした、人も車も少ないと感じました)。










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こちらは確かホテルだったと・・・旗はよく目にしますが看板(広告)の類がまったくと言っていいくらいありませんでした。ハッキリ言って、それは綺麗な清潔感にあふれた風景に感じました(個人的に)。看板が無いと空が広くなります。看板もときにはいい絵になりますが … ここの運河の辺りは確か世界遺産ですから、その影響もあるんでしょうか? そこにこの静けさです、騒音と言うか喧騒?雑音?が聞こえて来ないのがほんと良かったです。









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トラムの乗客はチラホラでした。









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人影は無かったですが、何となく渋谷センター街みたいな雰囲気でありました。
ここも人がいない、朝の6時45分でしたが。










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左側の建物は凄く傾いていました!
軟弱な地盤が沈下して起こると聞きましたが、あちらこちらの建物が押し合い圧し合いの状態でありました。










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このとき6時55分でした。









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建物同士がな〜んとなく、歩調が合ってないと言うか、不揃い? お互いソッポを向いてるように見えませんか?そこがいいのだ!(かもしれませんが)まぁ、別にいいんですが出来ることなら、地面を持ってトントントンとやりたくなりました。









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建物に同じく、街路樹まで「あっち向いてホイ」の状態?でありましたが、これほどまでソッポを向いてるのも珍しい!でも、こんなに傾いてるのに木は至って元気そうに見えます、やっぱり地盤沈下が原因ですかね?この後、大勢さん登場しますがこの街路樹がいいんです、とにかく綺麗でした。そして気がつきました、細身の樹はだいたいがきちんと、上向き、まっすぐにお天道さま向いて立ってました。この細身の樹が頼りでした、はい、建物の多くが左右どちらかに傾いでいるので出来るだけ水平に撮りたいときは、ひとつの目安でありました。









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見てください!
この奥へ奥へと続く道、この運河沿いの道が素晴らしい!ここはほんと歩きたかったです … このとき時刻は7時11分でしたがやっぱり人も車も少なかった … この朝も
ホテルの集合時間は9時です、食事もとりたいしバタバタするのも嫌だし … 諦めました。









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当たり前ですが、このとき、朝、あさーの雰囲気いっぱいでした!(7時12分)









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教会です、優しく静かにドカってな感じで建っていましたが、このシンプルな佇まいに不思議と親近感を抱きました … このとき7時20分でした、タクシーの中から撮りました。









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こちらは運河めぐりのボートに乗船直前に撮りました、時刻は夕方の5時15分でした。
後に書きますが、この少し前にツアーのバスが交差点で接触事故を起こして移動できず、その場に30分ほど待たされました。その後、桟橋までみなさん5分ほど急ぎ足で歩いての乗船となりました。これも後述しますが、このとき事故処理に現れた警察官がなんと「身長2メートルのお巡りさん」でした … 周囲はチョット騒然?とした雰囲気でした。










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レトロな風貌の遊覧船ですが、この風景にピッタリでした。









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後続の船が見えますが、先ほどまで雨が降っていたんです … やった! 青空が覗いてきました。









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あっ、ちょっと右下がりでしょうか?









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こういう群像?みたいな風景も好きです!









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ひとり佇む自転車がちょっと寂しげでありました。









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この構図で、アブラ描きたいと思いました(描けませんが)… 手前のボートも素晴らしい!









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長い歴史を感じさせる、こちらの塔は確か運河の入口?それも角っこの一番邪魔になりそうな場所に、実に偉そうに建ってました!(ゴメンなさい!)でも、このゴツイ感じがほんとカッコ良かったです!









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どう見ても寄り掛かってます!









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この煙突がいいね〜! 確か祐三さんもこんな形の煙突を描いていたような・・・。









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正におしくらまんじゅう! … なんかうねってますか?デコボコしていて可愛いねぇ〜! … あっ、珍しく看板です。









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ここも建物がゆらゆらしてます、してるよね ?!
… 少々酔ってきたような?この街路樹が正気に戻してくれました!










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清楚なウインドウズ!









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この窓ガラスがピカピカで映してる、いいね! … ありがとう!









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このとき5時36分です、それでもこの陽の高さでした!









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それにしても、街路樹がいいです! … こちらはケヤキですかね?(木の名前知らないので…何でも木を見るとケヤキ、ケヤキってこれしか出て来ないんです・・・やれやれ)









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は急に広いところへ出ました!









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この構図、気に入ってます!









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何だかベネティアみたいでした(行ったことないですが)。









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空が広いこと!









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風が吹いてくれて、旗がカッコよかったです! … あっ、こちらも群像です ?!









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こちらはバス停の雰囲気そのものですが、間違いなくバス停でありました。
はい、canal bus 運河バス停留所です。










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ちょっと懐かしい、裏の横丁ってな雰囲気がありました・・・。









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これは一体なんでありましょうか? 単なる電柱?
… 土台は船の形をしていますが、きっと大切な意味があるんでしょうね!










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これもアートです?









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この後、お二人さん一緒になって手を振ってくれました!
勿論、返しましたよ … お幸せに!










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ここの街路樹にほんと魅せられてしまいました。この後、同じようなショットが延々と続きます・・・どうか、ご容赦のほど。はい、既に気がつかれていると思いますが、ほんとアムステルダムの街路樹は素晴らしいの一言でした!









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やっぱり白い雲さんがいないと寂しい空です、どこか物足りないですね。









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そこの角を曲がると、また・・・、いつまでも同じアングルでしつこくて済みません!









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やっぱり青空には白い雲さんであります。









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しかし、ここの長い岸辺の通りも素晴らしかったです!
… 「お〜ぃ、ちょっと降りるよ─」って声を掛けたくなりました。










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それがし、撮りながら完全にこころはフリーズしておりました(ほんとです)!









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この真ん中の白い雲さんを、よ〜く覚えておいてください!









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こちらが、今回のベストショットです!
ほんとに幾重にも偶然が重なってくれて最高の一枚になりました(完全に自画自賛であります)。白い雲さんは天からの贈りものでした。それと贈りものはもうひとつありました。それは橋の部分に影を落としてくれて見事な影絵となりました。今にも心地よい喧騒が聞こえてきそうです … 左手の朧げなささやきは街路樹の影でありましょうか? もう最高のタイミングだ!とひとりで興奮してました。










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トラムがやって来ました!(一度、乗ってみたかった)









☆IMG_6320☆☆☆.jpg









☆IMG_6321☆☆☆.jpg









☆IMG_6324☆☆☆.jpg






そろそろ、運河めぐりもフィナーレであります。

ではでは。


p.s.,
事故処理に現れた身長2メートルのお巡りさんは、ほんと足が長かった ─ !!! 
ガイドさんによるとオランダ人の男性の平均身長は190cm 184cm で世界一、女性も174cm 171cm で世界一だそうです。

失礼しました! 
諸説いろいろとあるようですが訂正しました。
頓首(2015.5.8 09:10)
    
















こちら同僚のお巡りさん曰く、「彼はまだ〇〇歳(20代)なんだ、いい奴だよ!」と話し、
「ところで、俺はいくつに見える?」(おまけして35歳?と返したら)
「いや、〇〇歳だよ(50代)!」ときました。
そして、この笑顔です! 〜 日本にもいませんかね、こういう粋なお巡りさん!










今回の(運河編・上)これにて幕であります。
今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!


車の運転は安全第一でお願いします!





 

2015年4月 ドイツ・オランダ・ベルギーと歩いてきました(プロローグ)4月26日19:40 加筆しました

  • 2015.04.26 Sunday
  • 05:43

(4月26日19:40 加筆しました)

こんにちは

朝から晩まで一日中過ごしやすくてほんといい季節になりました。
久しぶりですが、お元気ですか?


 

 

 

 


 


2015 Apr.  ブルージュにて

 

 

 



はい、いきなり失礼しました。
こちらはツアー5日目のブルージュ散策(世界遺産)のときの一枚ですが、「天井のない美術館」と言われていることに素直に納得でした。


早速ですが8日間でドイツからオランダ、そしてベルギーと巡ってきました。最高に楽しかったです!今回は成田からフランクフルト直行便にて出発、着後、ケルンまでバスにてホテルへ直行、2時間半後に到着でした(あの速度無制限のアウトバーン…アウトは車、バーンは道路を意味します…を走りました、と言っても乗っていたんですが…でも、バス(大型車)は100キロまででした…車線のヒエラルキー?はだいたいが片側3車線あって、一番センターライン寄り(左側)が速度無制限車輛でそこのけそこのけと言わんばかりにビュンビュンと先へいくラインで、次が普通速度車? そして一番外側が安全速度車?の普通車(後部に自転車なんかを括り付けてる)と大型車となってい

ましたが、無制限で走るヤツ、否、失礼しましたドライバーが居るいる!とんでもなく速いこと速いこと、ずーとびっくりでした。それでも周りの風景(環境)が実に広々としていて、そこに溶けこんでいるので速さとか恐怖感?みたいなものはほとんど感じませんでした、至って快適でありました)。ツアー参加者は札幌から2名、関東から4名、愛知から6名、大阪から2名、そして九州から2名で総勢16名、それに添乗員さんとで17名でした。訪れた街はケルン〜アムステルダム〜ハーグ〜デルフト〜ブルージュ〜ゲント〜ブリュッセルですが、どこも雑音がなく静で自転車が多くてびっくりでした。反面、人と車が少ないと感じました。特に印象に残ったのはアムステルダムとブ

ルージュの風景でしたが、アムスの一時間にも及ぶ運河めぐりは風景の展開が大きくて驚きの連続でした。そして遊覧船はアナウンスもなく、ほんと静かにゆっくりと流してくれたお蔭でゆったりとした気持ちで撮れたのはうれしかったです。




しかし、なんと言っても一番に感激したのはこちらです!
昔からカメラOKと話しには聞いていましたが、あまりにもそれは感動的でありました。


 

 

 




2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて
 

 

 

 






2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて

 

 




ほんと夢のようでありました、こうしてゴッホと一緒に撮りました(他にもたくさん撮った!)。
日本では考えられないことです。




さて、ここからは現地、実質第1日目です。
ケルンのホテルを朝の5時に起きて、朝食をとるので8時ごろまでに帰還の予定でEOS片手に大聖堂めざして出発しました。帰り道で迷ったりしても、最悪、集合時間の9時までにホテルに戻ることが条件でありました。




☆IMG_5010☆☆ 2015年4月10日05時58分.jpg



このとき05時58分で外はまだ真っ暗でした。



☆IMG_5015.jpg



左端の一層明るいところは開店準備中の花屋さんでした。










「なに? 写真? どんどん撮ってください!」と明るく答えてくれました。
ほんと元気で陽気なおじさんだった。
ありがとうございました!

しかし、日本の花屋さんもこんなに朝が早かったでしょうか?
このとき時刻は6時丁度でしたが、朝の6時から?
今度、近所の花屋さんに聞いてみます。
・・・待てよ、花も命ある生きものですからね、やっぱり朝は早いのかも知れない ?!








それにしても随分とシンプルというかあっさりとした店構えでした。
なんか余分なものとかが見当たりません。
店内の壁とか窓際とか、一切、デコレーションしてないし!
もしかしたら、これからかな?
・・・でも、元々が花屋さんてこういうもんでしたかね ???
はい、普段から花屋さんとは縁がない者で … それがしの生活が知れるね、泣!

がんばれ〜、質実剛健なケルンの花屋さん!












☆IMG_5033.jpg



見てください、この見事な?一列縦隊の駐車を!
なんでも、それぞれがサイドブレーキを掛けていないので、いつでも楽に?押し合い圧し合いして?脱出は可能なのだそうです(それがし現実には未確認ですが…)。







☆IMG_5035.jpg



それがし、昔からこの夜明け前のときの表情、この雰囲気が好きです!

このとき時刻は、06時01分で朝の光が射して来るまであと小一時間ほどでしたが、外灯の灯りがまるで「ゴッホの星」みたいに見えました。ここはフランスと一緒で白色灯ではなく黄色(オレンジ?)ですが、どことなく温もりというか優しさを感じます。それにしても日本の白色灯はほんと無色透明色?冷たくて色気ないと思いますが、みなさんはどう思われますか?







☆IMG_5044b.jpg






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この眠たげな月の光に酔ってしまい?
見事なピンボケでありました…でも、この構図が捨て難くてアップしました…ご容赦のほど。







☆IMG_5055.jpg



再度、ピンボケです!(失礼しました)






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再び登場です、あの眠たげなお月さまです。
でもお陰さまで空がほんと空らしく映りますが、この外灯のカーブがいいね!







☆IMG_5073.jpg






☆IMG_5074 06時23分.jpg



やっとのこと発見しました!
春樹の、あのイルカホテルではないかと ?!
ほんきで思いました。
後程、出てきますがこのレストランは清潔感にあふれた、ほんと素敵なお店でした。
そして壁には用意万端です、きちんと箒が掛けられていました。
ここは3階建てでしたが、しっかりとした造りを感じさせるペントハウスがありました。
きっとそこに、あの羊男は住んでいるとそれがしは確信しました。

冗談はさておき、本気でこのホテルに泊まってみたくなりました。
このレストランも気になります。







☆IMG_5075.jpg






☆IMG_5098.jpg



ここまでホテルから30分ほど歩いたでしょうか?
やっとのことケルン大聖堂の尖塔が見えてきました。
この大聖堂は着工から完成まで600年以上掛かっています。
そしてゴシック様式の建築物としては世界最大です。

ちょっと感動の一瞬でもありました。







☆IMG_5099.jpg



それにしても辺りは静粛の真っ只中でありました。










こちらのお店は一見して分かりましたが、高級ブティックのようです。
そこで朝の6時から一体全体なにがされているのでしょうか?
それがしびっくりしました、ウィンドーから床まで泡だらけでした。
はい、お店のクリーニングの真っ最中でした。

それがし思いました、今、東京や横浜で、否、日本中を探してもこのような光景は見られないのではあるまいかと!どこの街でお店で朝の6時からクリーニングしてますか?(まぁ、今回、この朝、偶々、目撃できたのかも知れませんが…)やっぱりドイツ人は、今でもどこまでもこうして勤勉なんです(たぶん)。あの花屋さんしかり、このあと出てきますが屋外のカフェテラスしかり、みんなこうしてきちんと働いているのです。お言葉ですが…このとき本気で思いました。この光景をギリシャのチプラス首相とかに見せてやりたいとつくづく思いましたが… まぁ、お節介な話しは止めておきますか、がんばれ!ドイツ・メルケル首相!

しかし、それがしが子供のころはこのような光景は日常的に目撃できましたが…偉そうなことは言えませんね、シャッター商店街?日本人はいつから勤勉さを忘れてしまったのでありましょうか? はい、不毛な議論はここまで。失礼しました!







☆IMG_5100☆☆.jpg






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大聖堂は直ぐ目の前にありました。






☆IMG_5108b☆☆ 2015年4月10日06時41分.jpg






☆IMG_5111☆☆.jpg



このとき時刻は06時42分です。
そして、この几帳面にセットされたテーブルと椅子を見てください。
この瞬間、ドイツを感じました(これぞドイツ!)。
きちんと正面を向いて仕事してるようで誠実さを感じます。
些細なことかも知れませんが、こういうところ好きです。







☆IMG_5112 2015年4月10日06時43分.jpg



それは余りに大きくて言葉にできませんでした。
高さは157mあります。
正直、ちょっと可笑しくなって少しだけ笑ってしまいました。
よく想像を絶するとか度肝を抜かれるとか聞きますが、正にこのことだと実感しました。







☆IMG_5118b.jpg



このとき時刻は06時46分でしたが、さすがに人影はひとり、二人だけ…。
この2時間後に再びここを訪れたのですが…またまた圧倒されました!

この広場もかなり広いんですが全体像が撮りきれませんでした。
この直ぐ傍をライン川が流れていますが、その辺りまで?それくらい離れた方が良さそうです。







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☆IMG_5160 07時03分.jpg



再び、あのイルカホテルに来ましたが(まぁ、帰り道だったんですが…)、
如何ですか?
この風貌から何かしら感じませんか?

ところで、先ほど(2015年4月26日04時20分)ネット検索してみました。
そしたらきちんとありました!
清潔感にあふれたホテルのようです。
ペントハウスに羊男だなんて、失礼しました!
そうは言っても泊まってみたいですが。


Hotel Heinzelmännchen でヒットしました!
興味のある方はどうぞクリックしてください。




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飾りのないレストランと(右側の)ゆるく曲がった壁と石畳がいいね!



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ほら、ちゃんとあるでしょ!


ここでチョット休憩に入ります!
朝になってしまいました、お休みなさい。







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☆IMG_5175c 07時10分に朝日が射してきた.jpg






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2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて




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2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて






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2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて



☆IMG_5429b.jpg
2015 Apr.  クレラー・ミュラー美術館にて

はい、また撮ってしまいました!




突然の失速でありますが、ご容赦のほど。
奈良以来のことですかね?
頓首

p.s.,
今回は2,900枚ほど撮りました。
四〜五日前から写真の整理を始めましたが・・・。
残りは、あと四回ほどに分けてアップを考えています。
よろしくお願いします。
ではでは。
2015.4.26 05:38 Ottomo's kawasemitombo


再度、失速です!
食事に行ってきます。
ではでは。
2015.4.26 19:50


 

2014.12.26 箱根旧街道をてくてく歩きました

  • 2015.01.19 Monday
  • 13:58

 


こんにちは。

冬はまだまだ続きます、インフルエンザに気をつけましょう!
お元気ですか?

今頃になって古いネタで失礼します。
先月、暮れのことですが箱根旧街道を少しですがてくてく歩いてきました。桃源台港から乗り込んだ海賊船ではたくさんの外国人に囲まれて、それはそれは賑やかでありました。平和を実感できて楽しかったです。

最初にお断りしておきます。
今回は693枚撮りましたが、ここではメチャ、トリミングしました。はい、トリミングの誘惑に屈してしまいました … 泣!  … 言い訳ですが、複数枚合成するより構図が決めやすいのと繋ぎ目(傷)がないのでスッキリ爽快です! はい、白状すると最初からトリミング覚悟?で撮ってました … m.(__).m




今回もコオロギさんにお世話になりました。
こちらのコオロギ庵を根城にして、あちらこちらと歩きましたが最初はこちらの風景をご覧ください。これはコオロギ庵からの眺めでありますが、青空を背景にして白い雲が次から次と現れては去っていきます。それがしはここから眺める風景が好きです。時の経つのをほんと忘れてしまいます。






☆01IMG_3742☆.jpg







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いつも感じるんですが、どことなく … あの山の向こうはスイスです! みたいな雰囲気が漂っているんですが、北イタリアの片田舎に居るみたいで好きです。

はい?
ところでイタリアへはイッタリア?
はい! イタリアにはイッテネーラ!





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この日も陽が落ちるまで車の音は耳にしなかった、その影さえも見なかった!
聞こえてくるのは時々やって来る野鳥の鳴き声と流れていく白雲のひとり言だけです。そして夜には満天の星空が現れます。





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北イタリアのセンゴクヴァ─ラにて?







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桃源台港の桟橋
 

 

 

 

 

 

 




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この日も湖面はほんと綺麗でしたが、この遠近感がすばらしい!







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海賊船には、歓迎箱根駅伝の垂れ幕です。




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いつもの? 2枚合成であります!




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青空に見とれてしまった!







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こちらは一見、島みたいですが違いました! はい、縦撮りの2枚合成です。







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やっとのこと富士山らしい富士さんに会えました!




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この日の主役はご覧の通りに、たくさんの雲たちでほんと賑やかでした!
そして、なんとそこには「空飛ぶプードル」が …?
はい、プードルもどきです、かなり苦しいのは分かっているんですが … m.(__).m





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芦ノ湖とプードル?




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あっ!
分かりますか?
左端に真っ白な富士山です!








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森の緑が気持ちいいです、船はゆっくりと静かに過ぎていきます。




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船は出ていく煙は残る、ピンカートンは去って行く?(桃屋・のり平)
こちら箱根町港にて下船して、ここから旧街道を歩きました。








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こちら箱根旧街道の杉並木です!
そこで見たことのない鳥を見ましたが、果たしてなんという鳥でしょうか?
真っ白でふっくらとしていて黒いサシ?が入っていて凄くオシャレでした。





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はい、こちらですが分かりますかね?
まるでふっくらと豆大福みたいな姿かたちでしたが、それはこちらの中央左寄りにいます!


➡ 1月19日 八ヶ岳さんからコメントをいただきました!
    エナガという鳥だそうです。   
(^o^)丿
    ありがとうございました!

 






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こちら別のショットと一緒に拡大してみました。




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この街道を歩いていると林の向こうに真っ赤な鳥居を見つけました!
そして眼下にはカルガモたちが何やら楽しそうにはしゃいでいました。





















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こちらはカルガモでしょうか?
なかなか元気いっぱいでした!





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それがしは昔からお寺さんとか、このように鳥居が見える風景が好きです。
自然とこころが落ちついてきます。










こちらが、この日の富士山ベストショットであります!
元箱根港近くから撮りました。
そしてコクガンですかね、初めて見ました!
運よく少し逆光気味でしたが水面のグラデーションが予想外にうまく撮れました。
デジカメならではのグラデーション振り?ですね、正しく偶然の賜でありました!

➡ 1月19日 八ヶ岳さんからコメントをいただきました!
     コクガンではなくオオバンだそうです  
ヽ(^o^)丿

     ありがとうございました。




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              オオバン
こちらのコクガンは、それがしの方へどんどんと近づいて来ました!
何やら水草みたいなものを食べていましたが、ほんと可愛かったです。





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芦ノ湖よ、また来年!


ではでは。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
どうか、車の運転は安全第一でお願いします!




 

 

清里高原まで小さな旅でした!〜 星空は見えなかったけど真っ白な北岳と富士山が … 。

  • 2013.12.25 Wednesday
  • 03:17

こんにちは。

冬も本番だとひとりぼやいていたら、今年もあっという間に残すところあと六日となってしまいました。
お元気ですか?

明日から郵便局、本屋さん、大掃除(たぶん、しません)、散髪、病院など…、この数日間で片付けなくてはいけません(ふ〜、やれやれ)。 





先週のことですが清里高原まで足を延ばしてきました。残念ながら満天の星は拝めなかったですが、その分?富士山が雲海の中から顔を出して優しく慰めてくれました。 その幻想的な風景に大満足してほんと癒されました(喜)。


こちらが部屋から一望できた情景ですが、いつもながら同じような絵が度々出てきますので悪しからずご容赦のほど。 でも、ほんと雲海にひとりぽつねんと佇む富士山を眺めていると、心底、ゆ〜ったりとしてきて心身ともに落ちつきますね〜。









あっ、雲海の向こうに一人佇む?富士山ですが、実にかっこいいです。
ホテルの部屋に入るやいなや、この風景が飛び込んできました。
もうびっくりしながら富士山に見とれていました。
このとき時刻は16時半ごろでした。 急がないと日が落ちる、富士山がいなくなってしまう、えらいこっちゃ! と窓辺に三脚を据えてバシャバシャと撮り始めましたが、連れのお二方は(今回の旅人はコオロギさんと八ヶ岳のバードウオッチャーさんです)早々に身支度して温泉に浸かりに行ってしまい、一人残されたそれがしは今にも消えゆく富士山を気にはしながら、ついついお二人の後を追ってしまいました。 富士山よりも温泉に目がくらんでしまったのであります(笑)。


 








こちらはご存じ、八ヶ岳です。
確か中央道? 八ヶ岳PA?で蕎麦をいただいてからバシャっと、撮りました。
風もなく空気はさすがに冷んやりとしていましたが、ほんと穏やかなお天気でした。
… しかし、意外と雪が少ないじゃん!ってな気になりましたが・・・。











ここより冒頭からの続きです …
おっと、部屋の明かりが灯っておりました、いきなり失礼しました。
でも、なぜかこのシェードの灯りって幾つになっても安らぎを感じるんですが。











EOSは、ここから右手方向(西へ向かって?)へパンしていきます。
なにしろ時間がないぞ、急げ急げと … ほんと逸る気持ちは止められませんでした(笑)。











逸る気持ちを抑えながら、どこかしら不思議でした。
こんな時間になってもなんで今日の富士山は暗く(黒く)なって来ないんだろうと … だいたいに夕日らしきもの、あの赤い光が見えません。

しばらくして合点がいきました。 はい、いつもとは方角が正反対?なんですね、普段は当たり前のように富士山の向こう側に夕日が沈んで行くんです。 それがここでは、夕日は背中の側にあるんですね、だからいつまでも富士山はこうして明るくハッキリと見えているんです。 








































あっ、北岳がその雄姿を現しました。 しかも真っ白です!(この時期は当たり前だ、笑)
それがしの傍らで "八ヶ岳さん" が、あれは○○山、△△山、そして□□山、そのとなりがdk♭o'n山と♫ow♯4k山 …… 。でも、聞いてるそばから忘れてた!(失礼しました)
やっぱりそれがしは山男にはなれそうにない! (それ以前に体力的に無理だろ!、はい、正しく。笑)















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こちらは三枚合成ですが、ご覧の通りに真っ白な北岳と富士山が仲良く姿をみせてくれました。
しかし、ほんと感激しました。そう言えば、ここへ来る途中の山道で親子(きっと)の鹿、二頭を目撃しました。 一台、前を走る車の前方をゆったりと歩く感じで道路を横切って行きました。 それを見て自然の只中へ来たんだと実感できてうれしくなりました。







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こちらカラマツの向こうに南アルプス? そして雲海の向こうに富士山です。
いろいろと構図を変えながら過ぎていく時間を惜しむように、こうして写真を撮るのはほんと楽しいです。







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しかし、よく見てください。 いつもの富士山とは明らかに違います(しつこくて済みません)。
いつもは東向きの顔?でありますが、このときは西向きの顔ですかね?!  こんなに縦じま模様の富士山は生まれて初めて見ました(ほんと)。 それにしてもやっぱりど真ん中に置くものではありませんね(泣)。 あとでヤギさんに頼んで右でも左からでもいいからかじってもらうメェ ─ !  (笑)







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ここで誠におこがましいですが、この辺りからしばらく和の世界へ? 和食ならぬ日本画とか墨絵の世界(のつもりです、汗)をご覧ください。







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こちらは二枚合成です。







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いつも開け過ぎてしまう癖があり、このときはぼかしながら気持ち暗くなるように … 気をつけながら撮りました。







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こんなタッチと構図で日本画を描きたくなりました(無理ですが)。
しかし、富士山の位置によって絵のもつ奥行がずいぶんと変わってきますね。 そんなことを考えながら撮っていると、楽しくてほんと時間の過ぎるのを忘れてしまいます。 ここだけの話ですが次回は絶対に一人で来たいと、このとき強く思いましたが、あっ、内緒ですよ !(笑)







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こちら二枚合成です。







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あっ、カプチーノ ?!

 





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こちらも二枚合成です。







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画面、左下辺りに富士山が薄っすらと見えますが、実際は肉眼では見えません(真っ暗でした)。
遠くに浮かぶ、街の灯りは茅野?(夕方に "八ヶ岳さん" が教えてくれたのですが見事に忘れています … ご容赦!) 八ヶ岳さんよりコメントがあり、韮崎と判明しました! m(__)m
このほんのり観を優先してEOSは、このとき腹八分ならぬ光六分?で撮りました。

しかし、この真夜中の空でただのひとつの星も見えないのに、こんなにもきれいなグラデーションとは … 空気がほんと綺麗な証ですね、まったくもって降参でありましたが、このとき八ヶ岳のバードウオッチャーさんがご夫婦で当地へ移住されたわけがハッキリと分かったような思いでいっぱいでした。







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この季節にまさかとは思いますが、ここでちらほらと灯っている外灯がホタルの明かりに見えてきました。
あっ、余談ですが外灯はこのとき夜中の2時35分に消えました、はい、消灯です、しかも一斉に !
(当たり前だ、笑)







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こちらは三枚合成です。







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賑やかに歓談して床に入ってから三時間ほど? 夜中の2時過ぎでした。
自然に目がさめて窓辺に近寄るとこの風景でありました … 自然とEOSに手が伸びました。
こちらの外灯(ランプ)の色はフランスはシャンゼリゼ通りを行く車の色(ヘッドライト)と一緒です(シャンゼリゼ行ったことないですが)このオレンジ色、若しくは黄色?は、こころに優しい色ですね。







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あっ、シャンゼリゼ通り ?!







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こちらの煉瓦造りの建物は教会でした。







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まだ、酔いが覚めていませんでした、その証拠に画面はハッキリとした右肩上がりでしょ ?!
はい、確かに酔ってはいましたが、この右肩上がりは近年それがしの癖でもあります。
おそらく利き腕である右手でカメラを強く握りしめるために、自然と上がってしまうのかと … ?
しかし、それでも、これでいいのだ ! 
ねぇ、バカボンさま。







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辺り一面しんとしていて … ほんとに静かでした。







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見てください!
真夜中、2時30分の北岳と富士山です。
あっ、でも肉眼では見えませんのでどうぞ勘違いされませんように !  (失礼ながら一言)
因みにこのときの露出時間は、30秒です(f 5.6)。







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おはようございます!
そう大きな声でカラマツ林が叫んでおりました。

(二枚合成です)







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昨夜の光景はいったいどこへ消えたのでありましょうか?
それがし、お酒の酔いからはさめてはいましたが真夜中に夢の世界を旅した余韻は、そのままでありました。







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こちらは三枚合成です。







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こちらが今回お世話になりました、清里高原ホテル です。







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池は半分凍っていて、その上に雪がシャーベット状に残っているような状態でした。
また来ます、清里高原!

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。


ではでは。

p.s.,

今回の旅はお陰さまで深く思い出に残る旅となりました。
コオロギさん、八ヶ岳のバードウオッチャーさん、ほんとお疲れさまでした。
ありがとうございました。


 

ふたたびの天竜峡へ行ってきました!

  • 2012.06.16 Saturday
  • 16:15


 みなさん、こんにちは。

 久しぶりですが、お元気ですか?
梅雨にも負けずに ?!
はい、がんばりましょう。

先週ですが行って来ましたよ、天竜峡へ!
今、ふたたびの奈良へではなく天竜です。
コオロギさん、ほんとお疲れさまでした。
やっぱりと言うか38年間という、長〜い時の流れを感じた旅でありました。




新宿を朝の8時に出て岡谷で中央本線から飯田線に乗り換えて、目的地、天竜峡駅についたのは午後2時でした。

なんと6時間も電車に揺られていましたが、さすがにこれだけ乗ってると大満足でありました。
少々、疲れましたが・・・、でも、途中で残雪をいただいた山々(南アルプス?)に感動しました。
後で知ったのですが、これは駒ケ岳と宝剣岳のようであります。
この辺の話については、まったく知識がありません。
どなたか確かな情報を聞かせてください。

あッ、そうです、八ヶ岳のバードウオッチャーさんがいましたね!
山のことは、この人でありました。
駒ケ岳と宝剣岳、これで良いんですかね?
そして、この時期にこんなにも残雪ってあるもんですか?

しかし、車窓に飛び込んで来る、残雪を大事そうに抱えている山々の姿は、どこかしら控え目で誇らし気でありました。
誠に美しかった。
それらは、ほんとカッコ良くて愛おしい気持ちにさせたうえ、畏敬の念を抱くと言っても良いです。
それがし、降参でありました。

昔から、雪山の風景は憧れでもありましたが、まぁ、多くの方がそう思われているのではないでしょうかね。
(しかし、それがしは人百倍?寒がりなので雪国には住めません)

このときはもう夢中になって撮っていました。
幸いに飯田線はのんびり走るし、このときの電車(車両)は後ほど分かりますが綺麗に洗車されていて窓ガラスはピカピカだったんです。
はい、そのお陰でとても走ってる電車から撮ったようには見えませんよね ?!
満足です、綺麗に撮れました。
さすがJR東海さん、拍手、偉いぞ!(笑)


これより、長々と残雪の山々のショットが続きますがご覧ください。
〜 残雪ばかり、しつこくて済みませんね。


    



s-a IMG_9913 (14) b 6.7 11.49 ブログ用として以下、全24枚.jpg


宮田駅辺りでしょうか?






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大田切駅辺りでしょうか? 〜 残雪がまるで儚い蜃気楼のようでありました。






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しばし、モノトーンの世界へ  〜 曇り空もまた良いもんですね!






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駒ケ根駅(長野県駒ケ根市)






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こちらの中央、右側が駒ケ岳で左側が宝剣岳ですかね?
近くに見えるようでも、実際は遠いんでしょうね。

ここで電車を降りたくなって困りました(笑)。






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伊那福岡駅辺りでしょうか?






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はい、残雪の山々とはそろそろ、お別れであります。






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この急カーブをみてください 〜 まるで路面電車みたいだ!






ここからは、本題の天竜峡であります。

ここは、天竜峡で一番の絶景ポイント?、つつじ橋(吊り橋)に通じる、遊歩道の入口です。



心地よい風にブナと楓のそよぎが迎えてくれました。













s-a IMG_9913 (50) 14.38 〜 以下、ブログ用として全、74枚.jpg






s-a IMG_9913 (53) 14.41龍角峯・天竜川の深淵に棲む龍があるとき、天に昇ったとき、その崖に突然できた「龍の化身」と伝えられている。a.jpg




龍角峯(りゅうかくほう)天竜川の深渕に棲む龍が、ある日、天に昇ったとき、その崖に突然できた 「龍の化身」 と伝えられている(ガイドマップより)






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この自然のなかで川面のエメラルドグリーンがほんと綺麗でした。
やっぱり曇天のときは、その光が青空と引き換えに微妙にまあ〜るくなるんですかね ?!

しかし、最近は何処へ行ってもドカーンと晴れてくれません。
果たしてこれは良いことなのかな?






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はい、つつじ橋です。
正に感動の一瞬でありました!
この橋を渡るために6時間も電車に揺られて来たのであります。


橋の袂にある注意書きには、
一度に20人以上通行しないこと!そう書かれていました。
〜 つまり、だいたい1トンまでは耐えられるということですかね?






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s-IMG_0019 14.56 やっと陽が差してくれました ….jpg

 
この頃になってやっとのこと、青空が顔を出してくれました。
川面は鏡の如し、流れは緩やかでその音は殆ど聞こえては来ませんでした。
そんな静けさの中で空と周囲の緑を映しています(誠に美しい)。
〜 その流れが余りにもゆっくりなので、一見すると凍りついているようにも見えて可笑しかった。






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こちらは宿のロビーに面した庭でありますが、少々賑やかに過ぎる?でしょうか?(宿さん、ごめんなさい)


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s-IMG_0030 15.19b 翌日は晴れてくれました!.jpg






s-IMG_0036 07.43 JR東海・天竜駅a.jpg


JR天竜峡駅・6月8日金曜日・朝の7時43分です。
〜 過ぎていく時間と一緒に、この影までがゆったりとしているように感じました。






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こうしてトンネルを抜けた瞬間に飛び込んで来る景色は最高でした。






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急カーブが続きます。
いたるところに、この脱線防止レールが敷かれていました。






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トンネルを出るか出ないか、直ぐにまたトンネルでありました。
しかし、よくもこんなところに線路を敷いたもんですね、ほんと感心であります。
先人のがんばりに驚きと感謝、感謝であります。






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つづら折りのトンネル ?!






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s-IMG_0126 水窪(みさくぼ)駅通過 11時09分a.jpg


これ見てビックリでした(恥を忍んで・・・それがしだけと思います)。
えぇ、浜松市天竜区とありました。
ここは、なんと静岡県です。






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s-IMG_0153 ほんとに山ん中なかって風景です 11.16a.jpg


電車は文字通りに山の中を走ってる 〜 そう実感しました。






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こちら右側が、特急(ワイドビュー)伊那路2号です。
ご覧の通りに窓がデカイです 〜 そしてピカピカでしょ!

ここは確か、中部天竜駅だったと・・・。






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s-IMG_0176 下川合駅辺りか?.jpg


久しぶりの直線に感動?して撮ってしまいました。






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そして、また直ぐにトンネルです。






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しばらくぶりに広〜いとこへ出て来ました。






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突然、飛び込んできたこの景色をみてください。
こんなに川の近くを走っていたとは気づかないでいましたから、ほんとびっくりしました。
そして、この急な流れは見ていて気持ちが良かったです。
気分爽快になりました。






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川底の石が平らな板のようになっていて、おまけに浅いので夏になると川遊びで賑わうと、車掌さんのアナウンスは告げていました。
実際、この流れに身を投じたらほんと気持ち良さそうなところでした。

それがし、長いこと静物?山と木ばかり見ていたからでしょうか?
これだけ近くに感じる、この流れが余程気に入ったのでありましょう。
ここは何枚も撮ってしまいました(まるで子供みたいです! やれやれ)。






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s-IMG_0274 本長篠駅だったか?.jpg






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はい、突然ですが、ここは名古屋テレビ塔・展望台からです。
その高さは100メートルです。

このツインタワーは名古屋の駅ビルです。






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中央、楕円のオブジェクトの左手にあるのが、愛知県芸術劇場です。
はい、この日のコンサート会場であります。
尚、コンサートはふたりのビッグショーと銘打った、旭と八代亜紀のお二人さんでした。






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こちらは久屋大通公園ですが、この先に愛知県庁、更に名古屋市庁舎があります。






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先ほどの県庁から左手には、分かりますかね? 名古屋城がありました。






s-IMG_0294 6月8日名古屋テレビ塔 15時10分.jpg


こちらが名古屋テレビ塔です。

それがしが初めてここに来たのは、なんと17歳の夏です。
はい、まだ高校生でした(ほんと懐かしい)。
友人、K君のバイク(ホンダCB250)に二人乗りでやって来ました。
このころは小田原、箱根のターンパイク、熱海、伊東から下田までと、ほんとよく走ったものです(西湘バイパスでの時速、150キロは今でも鮮明に覚えています・笑)。
そうだ当時、伊豆半島の有料道路はそのほとんどが夜間は無料でした(料金所は真っ暗で無人でしたから、当然、素通りです。 今では考えられませんね)。



はい、長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


p.s.,
それがし、今夕、ミニ同窓会? 出席のため、一旦、これにて失礼します。
後日、コメントを追記させてください。
どうか、身勝手をご容赦ください!


ではでは。

6月17日 14:17
一部、コメント追記しました。

6月19日 09:39
同、追記しました。

6月20日 13:00
同、追記しました (了)。


奈良、大和路を歩く (室生寺〜法輪寺〜法起寺) Vol. 8 of 8

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 23:48

こんにちは。

みなさん、花粉が吹き荒れるなか、お元気ですか?
はい、やっとのこと春ど真ん中となりました! と言いたいのですが桜も満開には少し早いし、やっぱりど真ん中とは言えませんかね?
花粉症の方はあとしばらくの辛抱であります!
がんばりましょう!

夕方になって爆弾低気圧に注意!と、テレビは繰り返し放送し続けていますが気をつけてください 〜 交通網はズタズタに寸断されてるようです!

それがし、先日は夜遅くまで 「世界卓球ドルトムント」 女子、日本vs.韓国戦に釘付になってしまいました。
まぁ、残念な結果となりましたが選手全員に拍手、拍手でありますね、ほんと立派だったと思います。
しかし、卓球も興奮しますね!もう見ていて胃がギシギシと軋んで来て、お腹の中でひっくり返るんじゃないかと心配になっちまった(笑)?!
そんな意識の中で応援してましたが、最後の段で石川佳純、19歳には少し荷が重過ぎましたかね?
勝手を言わせてもらうと、技術的には心配無しですが、酷ですがやっぱりメンタル的にもっとタフでないと勝てないのかな〜?
なんて思いました(素人が偉そうにごめんなさい!)。
しかし、圧倒的にメンタルなタフネスさを強いるスポーツを挙げるとなると、卓球はその最たるものではないでしょうか?
でも、あそこまでよくがんばったと思います(拍手)。
次回に期待しましょう!


さて、卯月、4月であります。
いつも言わせてもらっていますが…、はい、早いですね!
人生は一瞬の夢であります!(世阿弥)
一日一日の時間がビュンビュンと過ぎて行きますね(そうでもないか?)。




大和路を歩く Vol. 8 of 8

今回が最終章であります。
それがし、本気になって編集しアップしました(笑)。
室生寺から法輪寺、そして締めくくりは法起寺です。

3月11日(日) この日は、室生寺まで足を伸ばしました。



s-IMG_1594.jpg


近鉄奈良駅から室生口大野まで、特急を乗り継いで1時間ほど掛かりました。





s-IMG_1596a 3月11日1114 室生口大野駅.jpg


懐かしい、室生口大野駅です。
ここから、名古屋までは1時間半ほどの距離があります。





s-IMG_1599a.jpg


室生寺までは、この元気な鹿くんマーク?の奈良交通のバスで15分ほどです。






s-IMG_1601 3月11日1141a 清流の室生川.jpg


ここ、室生川の清流は昔のままでした。
室生寺へは、あの赤い太鼓橋を渡って入山します。






拝観案内





s-IMG_1602a 室生川に掛かる太鼓橋.jpg


ここを渡って、右方向へ行くと仁王門です。





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s-IMG_1607 奥ノ院まで720段の階段.jpg


この石段は何故か、きちんと覚えていました 〜 しかし、本当に石段だ !?







s-IMG_1608 3月11日1201 金堂.jpg


ここを登ると金堂です。







s-IMG_1612.jpg


地震対策(安全対策)? 〜 絵にはなりませんが仕方ありませんね。






s-IMG_1613a 弥勒堂.jpg


そこで、囲い無しで撮ってみました。
しかし、なんて骨太で健康的な灯籠なんでありましょうか?






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こちらは千手観音さまでありましょうか?







s-IMG_1621a.jpg

石仏さんには苔がよく似合います!







s-IMG_1629a.jpg


この苔蒸した灯籠を見てください。
いったいどれほどの時間が過ぎていったのでありましょうか?







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五重塔(平安時代初期・国宝)
総高16メートルと、屋外に建つ五重塔では最小のもの。
勾配がゆるく軒の出の深い檜皮葺の屋根は、朱塗りの柱や白壁と心地良い対照を保つ。平成10年、台風により大きな損傷を蒙ったが、平成12年に修復、落慶した(拝観案内より)。


はい、お決まりのアングルでありますが・・・これしか思いつきません(泣)。

しかし、ほんとに美しい姿であります。
台風に壊されて修復されても、昔の姿、そのままでした。















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右端に拝観者がいますが、この塔が小さくてかわいいところが分かっていただけるかと思います。







s-IMG_1641a.jpg







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悔しくても悔しくても、がんばります!







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こうして、笑顔になれる日がくるよね!  ( 来るよ!)







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あの仁王門から、ここを登って天辺の奥の院まで、石段は720段あります。
ほんと難儀でした、下りて来るときは足が膝がガクガクでした。
途中で幾度、休んだことか・・・(笑)。







s-IMG_1647a.jpg


はい、相撲中継で言うところの向正面から撮りました。
秋の紅葉のときは、さぞ夢の世界だろうと想像できました。





翌日、3月12日(月) この日は、法輪寺〜法起寺と歩きました。




s-IMG_1709 3月12日1225 JR奈良駅(奈良市総合観光案内所).jpg


JR奈良駅と奈良市総合観光案内所です。

この日は、荒れ模様でしたが、やっと七日目にして、この青空でした。
はい、曇天の方が良い絵は撮れるとは言うものの、少しは青空が欲しくなります。








s-IMG_1719 1318 斑鳩神社.jpg


こちら、斑鳩神社ですが、やっぱり神社は森の中にあるのが一番です !?







s-IMG_1721 1324 斑鳩神社、境内.jpg

大きくはありませんが、雰囲気ありましたね〜。







s-IMG_1727 1326 斑鳩神社前溜池の向こうには法隆寺の五重塔が見える.jpg


斑鳩神社の前にある溜池の向うに、法隆寺の塔が見えました。






s-IMG_1747 1332 斑鳩神社近くにて〜道端のお地蔵さん.jpg


神社から法輪寺へ向かって歩いてると・・・、優しいお顔のお地蔵さんに会いました。







s-IMG_1756 1339 斑鳩の里〜法輪寺近くにて.jpg







s-IMG_1760a 1346 法輪寺が見えてきました!.jpg


あっ、法輪寺さんが見えてきました。







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田んぼと、ぐるり緑に包まれてすっくと建っている三重塔は、ほんときれいだった。







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こういう道を歩いてると、どこまでも歩いていけるような気がしてきます 〜 不思議ですね。







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                                    ↑ 下馬の石碑がありました。

はい、それがし、ここで馬から降ります(笑)。
法輪寺、表門です。







拝観案内より






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法輪寺、金堂です。







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s-IMG_1798a2.jpg







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地蔵堂にて。







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斑鳩三塔の一つとして親しまれてきた当寺国宝三重塔は、昭和十九(1944)年7月21日、落雷で焼失し、全焼のため国宝指定は解除となり、全く独力での再建(昭和五十年、1975年)となったようです。
軒の四方に吊り下げられている、風鐸がしゃれてますね。







s-IMG_1820a2.jpg







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s-IMG_1829 1449.jpg







s-IMG_1830 1449.jpg









塔は木々に隠されていますが、ご覧くださいこの周囲の広々とした景色はどうでしょうか? 〜 これが斑鳩の里です。

































s-IMG_1830a2 3月12日1452 法輪寺周辺 9枚合成.jpg







拝観案内より






s-IMG_1842.jpg

こちらは、法起寺です。
最後のお寺さんであります。

実際には、お寺さんの周囲をパチパチと撮ってから、境内に入りましたので、ここでは絵が前後しています。
・・・今にして思えば、青空のうちにぐるりを撮っておいて正解でした。






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s-IMG_1842a2a.jpg


三重塔(飛鳥時代後期・国宝)
一重の石壇上に建つ、三間四方三層、高さ23メートルの塔婆で慶雲三(706)年に建立されたとする現存する我国最古の三重塔として名高い(拝観案内より)。







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このとき、雪が降り出しました・・・。







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とにかく寒かったです!
しばらく、境内の休憩所にて雪の止むのを待っていたのですが・・・さぶくてダメだった、急ぎ引き揚げました。







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周囲の景色があまりにきれいだったので、境内に入る前にあちらこちら、歩き回って撮りました。






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s-IMG_1857a 法輪寺周辺a2.jpg









s-IMG_1857a 法輪寺周辺a5.jpg

この風景をみてください。 ここにはビルディングなんて、ただの一つもありません! (ちょっと、見にくいですが)








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この折れ曲がった道と三重塔がピタリでしょ! 〜 もう最高の構図でありました。

しかし、塔の姿がなんと誇らし気であったことか!
ほんとに感動的で、うれしかったです。
来て良かったって思いました。


この場所から、視線を右方向へ流して行くと・・・こんな感じでありました。
正にベストポジションです。











































今回の旅の目的は正しく・・・ここに立てたことで、目的は達した想いでした。






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少しずつ甍が光り始めたんですが・・・。






s-IMG_1882a.jpg







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正しく斑鳩の地に1,300年間建ち続ける、その姿はほんと輝いていました。

お気に入りの一枚です・・・畑の淵がV字の線となり、強いアクセントをつけてくれました(遠くの鉄塔が邪魔だと言ったら、怒られますかね?! 笑)。






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s-IMG_1903.jpg

斑鳩の里、ほんと良いところでした 〜 また、来たいと思いました!


はい、長いことお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
また、ふらっとどこかへ出かけたらアップします。

奈良、大和路を歩く      
 
                               〜 完 〜



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