(2018July29)オウム13人死刑執行 村上春樹氏寄稿 毎日新聞

  • 2018.08.11 Saturday
  • 18:35

 

こんにちは

 

 オウム真理教の元幹部ら13人の死刑が今月執行されたのを受け、作家の村上春樹さん(69)が毎日新聞に文章を寄せた。1995年の地下鉄サリン事件に衝撃を受けた村上さんは、被害者や遺族へのインタビューを著作にまとめ、裁判の傍聴を重ねるなど、深い関心を寄せ続けてきた。「胸の中の鈍いおもり」と題する寄稿で、刑の執行への複雑な思い、裁判での印象、残された課題について素直につづっている(当該紙面より)。

 

 

 

2018年7月29日付 毎日新聞

 

 

 

胸の中の鈍いおもり 事件 終っていない 

と題して作家の村上春樹さんが毎日新聞に寄稿しました。関心のある方はちょっとお付き合いください。

紙面スクラップはコオロギさんからいただきました。いつも、ありがとうございます!

 

以下、記事全文です … … …

 

 

 

    死刑の持つ意味

 

 七月二十六日に、七月六日に続いて二度目の死刑執行が一斉におこなわれ、これで死刑判決を受けた元オウム真理教信者の十三人、すべてが処刑されたことになる。実にあっという間のできごとだった。

 

 一般的なことをいえば、僕は死刑制度そのものに反対する立場をとっている。人を殺すのは重い罪だし、当然その罪は償われなくてはならない。しかし人が人を殺すのと、体制=制度が人を殺すのとでは、その意味あいは根本的に異なってくるはずだ。そして死が究極の償いの形であるとう考え方は、世界的な視野から見て、もはやコンセンサスでなくなりつつある。また冤罪事件の数の驚くべき多さは、現今の司法システムが過ちを犯す可能性を──技術的にせよ原理的にせよ──排除しきれないことを示している。そういう意味では死刑は、文字通り致死的な危険性を含んだ制度であると言ってもいいだろう。

 

 しかしその一方で、「アンダーグラウンド」という本を書く過程で、丸一年かけて地下鉄サリン・ガスの被害者や、亡くなられた方の遺族をインタビューし、その人々の味わわれた悲しみや苦しみ、感じておられる怒りを実際に目の前にしてきた僕としては、「私は死刑制度には反対です」とは、少なくともこの件に関しては、簡単には公言できないでいる。「この犯人はとても赦すことができない。一刻も早く死刑を執行してほしい」という一部遺族の気持ちは、痛いほど伝わってくる。その事件に遭遇することによってとても多くの人々が──多少の差こそあれ──人生の進路を変えられてしまったのだ。有形無形、様々な意味合いにおいてもう元には戻れないと感じて居られる方も少なからずおられるはずだ。

 

 僕は自分の書いた本を読み直して泣いたりするようなことはまずないが、この「アンダーグラウンド」という本だけは、必要があって読み返すたびに、いくつかの箇所で思わず涙が溢れ出てきてしまう。そのインタビューをしていたときの空気が、そこにあった気配や物音や息づかいが、自分の中にありありと蘇ってきて、息が詰まってしまうのだ。たとえセンチメタルだと言われようと、ぼくは本を(小説を)書く人間として、そういう自然な気持ちを押さえ込んでしまいたくないし、できることならそれを少しでも多く読者に伝えたいと思う。また僕自身も、この一冊の本を書くことを通して、自分の中で何かが確かに変化したという感触を持っている。

 

    遺族感情 どこまで反映

 

 ただ、遺族感情というのはなかなかむずかしい問題だ。たとえば妻と子供を殺された夫が証言台に立って、「この犯人が憎くてたまらない。一度の死刑じゃ足りない。何度でも死刑にしてほしい」と涙ながらに訴えたとする。裁判員の判断はおそらく死刑判決の方向にいくらか傾くだろう。それに反して、同じ夫が「この犯人は自分の手で絞めて殺してやりたいくらい憎い。憎くてたまらない。しかし私はもうこれ以上人が死ぬのを目にしたくはない。だから死刑判決は避けてほしい」と訴えたとすれば、裁判員はおそらく死刑判決ではない方向にいくらか傾くだろう。そのように「遺族感情」で一人の人間の命が左右されるというのは、果たして公正なことだろうか?ぼくとしてはその部分がどうしても割り切れないでいる。みなさんはどのようにお考えになるだろう?

 

 

 

 

2018年7月29日付 毎日新聞

 

 

 

 

       葛藤 秘められたまま

 

 僕は「アンダーグラウンド」を出版したあと、東京地裁と東京高裁に通って地下鉄サリン・ガス事件関連の裁判を傍聴することにした。仕事の関係で旅行に出ることも多く、もちろんすべての法廷には通えなかったが、東京にいるときは時間の許す限り傍聴した。とくに林奏男(元死刑囚)の裁判には関心があったので、そちらを主にフォローした。僕が林泰男の裁判に関心を持ったのは、彼がサリン・ガスを散布した日比谷線(中目黒行き)の車両がもっとも多数の被害者を出し、そのうちの八人が命を落とされたからだ。僕がインタビューした被害者も、その車両に乗っていた人が圧倒的に多かった。彼は他の実行犯たちが、サリン・ガス溶液の入った二つのビニール袋を、尖らせた傘の先で突いたのに対し、自分から進んでビニール袋を三つに増やしてもらい、それを突いた。そのことも被害者の多さに繋がっていると言われる。その林奏男というのはいったいどういう人物なのだろう? どのようにしてそんな重大な犯罪を犯すに至ったのだろう? 僕としてはそれを自分の眼で見届けたかった。伝聞なんかではない第一次情報として知りたかった。

 

 結果として、林奏男はかなり複雑な感情を抱えた人間だという印象を僕は持った。今ここで「彼はこういう人間だ」とはっきり割り切ることは、とてもできそうにない。彼の裁判には何度も足を運んだが、被告席に座った彼が何を考え、何を感じているか、その本当の気持ちを見極めることはむずかしかった。どちらかといえば、自分にとって大事なものは殻の中に収め、人目には晒さないという態度を静に保っているように見えた。長い逃亡中に身につけたガードの強さみたいなものも、そこにはあったかもしれない。相反するいくつかの感情をうまく統合しきれないまま、捌ききれないまま自分の中に抱え込んでいるような印象も受けた。ただ自らの行為を悔み、審理の信仰に対して終始協力的であったとは聞いている。

 

 昔の友人や知人の証言を総合すると、本来は前向きで、真面目な考え方をする素直な青年であったようだ。弱い部分や、心の傷を抱えてはいたが、自らを律しようという意志もそれなりに強かった。多くの人々が彼に対して好感を抱いていたようだ。しかしそのような真摯で前向きの姿勢をうまく活用できる状況に、自分の身を置くことがむずかしかったらしい。それはこの裁判で裁かれた多くの元オウム真理教信者について、共通して言えることでもあるのだが・・・。そして修行という新しい文脈が、彼らの充たされざる思いを手際よく有効に、そして結局は極めて邪悪に、すくい上げていくことになった。

 

 林奏男の裁判に関して、僕がよく覚えているのは、法廷にいつも必ず彼のお母さんが見えていたことだ。誰かが「あれが林の母親だよ」と教えてくれた。小柄な女性で、よく僕の前の傍聴席に坐っておられた。裁判のあいだじゅう、ほとんどぴくりともせず、たぶん被告席の息子の方をじっと見ておられたのだと思う。彼女の姿が法廷に見当たらなかったのは、判決言い渡しの当日だけだった。おそらく息子に極刑の判決が下りることを覚悟し、それを実際に耳にすることに耐えられなかったのだろう。まだお元気でおられるのか、今回の死刑執行の報を耳にしてどのように感じておられるのか、それを思うと胸が痛む。

 

     木村判決 一筋の光明

 

 林奏男の裁判に関して、もうひとつ印象に深く残っているのは、担当裁判官であった木村烈氏がとても公正に、丁寧に審理を運営しておられたことだ。最初から「実行犯は死刑、運転手役は無期」というガイドラインが暗黙のうちにさだめられている状況で(林郁夫=受刑者・無期懲役確定=という例外はあったものの)、審理を進めていくのにはいろんな困難が伴ったと思うのだが、傍聴しながら「この人になら死刑判決を出されても、仕方ないとあきらめられるのでhないか」と感じてしまうことさえあった。

 

 正直に申し上げて、地裁にあっても高裁にあっても、唖然とさせられたり、鼻白んだりする光景がときとして見受けられた。弁護士にしても検事にしても裁判官にしても、「この人は世間的常識がいささか欠落しているのではないか」と驚かされるような人物を見かけることもあった。「こんな裁判にかけられて裁かれるのなら、罪なんて絶対におかせない」と妙に実感したりもした。しかし林奏男の裁判における木村裁判長の判断に関する限り、納得できない箇所はほとんど見受けられなかった。判決文も要を得て、静謐な人の情に溢れたものだった。

 

 「およそ師を誤るほど不幸なことはなく、この意味において、林被告もまた、不幸かつ不運であったと言える。(中略)林被告のために酌むべき事情を最大限に考慮しても、極刑をもって臨むほかない」

 

 気持ちがしっかりと伝わってくる優れた判決文だったと思う。それは希望の余地というものがほとんど存在しないこの長い裁判を通して、最後に辛うじて差し込んで来た微かな光明のようなものだったかもしれない。

 

     十三の死 踏まえ考える 

 

 それでも死刑判決を生れて初めて、実際に法廷で耳にして、それからの数日はうまく現実生活に戻って育成ことができなかった。胸に何かひとつ、鈍いおもりが入っているような気がしたものだ。裁判長の口から死刑が宣告されたその瞬間から既に、死は法廷の中に姿を現していた。

 

 そして今、オウム事件関連の死刑囚、十三人全員の死刑が執行されたとの報を受けて、やはり同じように胸の中のおもりの存在を感じている。表現する言葉をうまくみつけることのできない重い沈黙が、僕の中にある。あの法廷に現れた死は、遂にその取り分をとっていったのだ。

 

 十三人の集団処刑(とあえて呼びたい)が正しい決断であったのかどうか、白か黒かをここで断ずることはできそうにない。あまりに多くの人々の顔が脳裏に浮かんでくるし、あまりに多くの人々の思いがあたりにまだ漂っている。ただひとつ今の僕に言えるのは、今回の死刑執行によって、オウム関連の事件が終結したわけではないということだ。もしそこに「これを事件の幕引きにしよう」という何かしらの意図が働いていたとしたら、あるいはこれを好機ととらえて死刑という制度をより恒常的なものにしようという思惑があったとしたら、それは間違ったことであり、そのような戦略の存在は決して許されるべきではない。

 

 オウム関連の事件に関して、我々には──そしてもちろん僕自身にも──そこから学びとらなくてはならない案件がまだたくさんあるし、十三人の死によってそのアクセスの扉が閉じられたわけではない。我々は彼らの死を踏まえ、その今は亡き生命の重みを感じながら、「不幸かつ不運」の意味をもう一度深く考えなおしてみるべきだろう。

 

以上です。

 

 

p.s.,

i 今回のテーマはあまりにも重いです。十三人の死によって・・・それがしごときにコメントなんてできません!でも、これだけ言わせてください。それがしも死刑制度は反対であります ⇨ この日本には何故に終身刑ってできないの? いろいろとお金が掛かり過ぎるから? … だから参議院なんて要らない!と個人的には声を大にして叫びたい! …… 失礼しました。

 

ii 望月衣塑子さんはカキコ中であります。

 

 

がんばれ、村上春樹!

 

ではでは。

 

 

今日も最後までお付合いくださいましてありがとうございました。

この冬はとんでもなく寒くなりそうですが・・・ 。

どうぞ、ご自愛のほど。

 

車の運転は安全第一でおねがいします。

 

 

 

    

 

2018年8月8日 村上春樹 「DJ ハルキ語り熱く」と毎日新聞が・・・

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 18:15

 

こんにちは

 

 先日 on-air された「村上RADIO」ですが、先月(7月)の毎日新聞(7/30付 ?)にちょこっと紹介されていました。今さらとは思いますがちょっと読んでみてください。なお、コオロギさんより紙面スクラップをいただきました … いつも、ありがとうございます。

 

さて、それがしにはずいぶんと乱暴なタイトルと感じましたが、大丈夫か?毎日新聞社!なんでも短くすればいいってもんじゃないと思うけど、ほどほどに。

それは「 DJ ハルキ語り熱く 」と題された紙面最上段に配された記事でありました。

 

 

 

        

 

      2018July30? 毎日新聞

 

 

 

 

 

こちらが記事全文です・・・

 

 

 作家の村上春樹さん(69)が、来月5日放送のラジオ番組でディスクジョッキー(DJ) を務める。村上さんがテレビやラジオに出演するのは初めて。村上さんの作品はよく音楽が登場することで知られ、番組では「自分の文章の先生は音楽」と語るという。自ら選曲し、青春時代の話や代表作「ノルウエィの森」の意外なエピソードも披露する。村上さんの肉声が電波に流れる貴重な機会となりそうだ。【井上知大】

 

 

初ラジオ 来月5日放送 「 文章の先生は音楽

 

 番組は、TOKYO FMの「村上RADIO〜RUN&SONGS」(5日午後7時〜同55分、全国38局ネット)。レコード収集家である村上さんは1年の多くを海外で過ごし、各地のレコード店を回る。フルマラソンのレースに何度も出場しているランニング好きでもあり、番組は音楽とランニングをテーマにした内容になる。

 

 メディアへの露出が極めて少ない村上さんだが、2015年には期間限定のサイト「村上さんのところ」を開設し、ファンの質問に答えるなど、近年は読者との交流の場を設けた。同局のエグゼクティブ・プランナー、延江浩さん(60)は「大好きな音楽を通したリスナーとのコミュニケーションに興味をずっと持っていたはず。小説は1人で読むもので、ラジオも基本的には1人で聴く。1対1の対話という点で親和性があるのではと考え、企画した」と明かす。

 

 延江さんは今春、出版社の担当編集者を介して、同局に村上さんを招いた。スタジオ内にあったレコードのターンテーブルと、ジャズなどのLPレコードに村上さんが興味を示した。「普段はそんなの置いていないけれど、村上さんの好みをリサーチして仕込んでおいたんだ」と延江さん。

 

「これはホレス・シルバーというミュージシャンのLPでね。高校時代にガールフレンドと購入したんだけど … 」。マイクの前に座った村上さんが、思い出話や曲のうんちくをプロ顔負けの知識で語り始め、延江さんが時々、質問をはさむ。そんな会話を録音し、後日、村上さんが一人語りしているような形に編集して音源をプレゼントした。「あれでイメージが湧いたはず」。その後、出演の話はとんとん拍子に決まった。

 

 同局によると、全国ネットのラジオ番組の多くは分業制で、DJとディレクターやアシスタントらが一緒に番組を作るが、今回は、DJの村上さんが選曲や構成も担当するワンマンDJスタイル。収録は6〜7月に行われた。延江さんは「今、日本でこのスタイルの番組をしているのは山下達郎さんくらい。村上さんの選曲は、知られざる1曲や変ったアレンジなど多岐にわたり、そこに丁寧な解説と、人柄が垣間見えるエピソードが添えられる」という。「偉大な一人の作家の声が初めて日本中に流れる機会であると同時に、質の高い音楽が紹介されるラジオの醍醐味が味わえる。平成最後の夏を彩る瞬間になるはず」と語る声は熱を帯びていた。

 

以上であります。

 

 

 

ここでひと言だけ言わせて、

 いくら文芸記事と言えどもこの記事は横暴で歯切れが悪い内容だと個人的には感じています。それはここで掲載されている写真に対してですが、よくみてください、村上君の顔がハッキリと見えません!

 

 

                  

 

 

 

いくらYSのキャップを被っていても、このひと、もしかしたら延江さんかもしれないし、単なるラジオ局の関係者のひとりか?レコーディングスタッフとかのひとりかも知れません。ハッキリしていることはどう見ても、お言葉ですが、普通こんな写真はまず没でしょ!使いませんよ!そこが横暴だと訴えたい!これがプロの記者による、ましてや全国紙の記事とはとても思えないと言ったら言い過ぎでしょうか? … また、それがしには村上春樹が「平成最後の夏を彩る瞬間になるはず」こんなにもしゃら臭くて陳腐な表現は〇んでもはかないだろうし、思い描くこともないだろう!とひと言、断っておきたいです(勝手な理屈です、あくまでも個人的なものですが) … ちまちまと喧しいことを言って失礼しました。決して関係する方々に対して、誹謗、中傷するものではありませんので念のため。

 

 今のそれがしは質実剛健とまではいきませんが、そこそこに健康な躰(高齢者)と思っています。そして毎日がヒマの塊です( 骨はカル石みたいにカサカサですが … )いい歳をしていまだに頭をあちらこちらへボコボコとぶつけている日々でありますが、これについては村上君のお説の通りですね! それがし、人生を少しでもまっとうしたく些細なことでも、納得できないことがあるとあれこれと思いあぐねることが最近は常になってきて ・・・ぐずぐずと失礼しました。

頓首

 

 

p.s.,

横暴な写真掲載の件は、毎日東京本社宛に質問メールを投げました。

リプライは落手次第にここに報告します!

 

 

ではでは。

 

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

酷暑のなか車の運転はどうか安全第一でお願いします!

 

 

 

 

 

2018Aug6 くたばれヤンキース!… R.ソックス4連勝 !!!

  • 2018.08.06 Monday
  • 14:05

 

気分爽快!

ボストンは4連勝でチリひとつ残さない、見事なスイーピングでした。

 

がんばれ、レッド・ソックス !!!

 

 

ではでは。

 

 

 

2018年8月6日(月)広島 原爆の日 被爆から73年です

  • 2018.08.06 Monday
  • 11:04

 

こんにちは

 

今年も、そのときは静かにやってきました。

2018年8月6日 午前8時15分、広島は被爆から73年です。

 

ごめんなさい!

今年も平和記念公園には行けませんが、

こころから犠牲になられた方のご冥福を祈ります。

合掌

 

 

 

 

 

こちらは 2010年8月14日 の平和記念公園です。

 

 

p.s.,

こんなことをいってはいけない!わかってはいるのですが、今年はどうにもガマンできない自分がそこにはいました。情けなくなりました、この国の政府の核兵器廃絶への思いを … … 本気度を感じません!  … 全国の被爆者健康手帳の所持者は今年3月末で15万4859人と過去最少となり、平均年齢は82.06歳に達した。と毎日新聞の寺岡俊記者は伝えています。

いまこころを新たにして叫びたい!

 

核兵器廃絶への誓いを新たに、がんばろう、 H I R O S H I M A  !!!

 

 

 

 

2018年8月5日 村上RADIO … ドブ板のバーガーショップにいるみたいだった!

  • 2018.08.05 Sunday
  • 23:36

2018Aug6 18:30 後段に勝手ながら、一部、追記しましたのでご容赦のほど・・・

 

 

こんにちは

 

いや〜、参りました!

村上RADIO すっかり忘れていました、ほんとです。

9時近くになって気がつきました。そこで、radiko.jpのタイムフリー というコーナーで聞きました。世の中便利になりましたね、radiko.jp ありがとう!ほんと助かった。直接 I.C.Recorder に録ったので雑音無しです。いまから風呂に入るのでゆっくりともう一度聴いてみます。肝心の放送内容については、もっとジャズについて話して欲しかったかな、ちょっと残念でした … しかし、最初から最後までドブ板のバーガーショップにいるような気分になっていました。おかげでお腹が空いてきた!ドブ板で大きなカップでいただくコーヒーは最高においしいです。⇨ どうでもいいけど、やっぱり「 続き 」は無しですかね!あと2回くらい聴いてるとなんだか癖になりそうな予感があったので残念だけど・・・ 。

 

あっ、便利な radiko.jp のタイムフリーは 2018年08月06日 20:25まで聴取可能です

 

 

ではでは。

 

 

 

p.s.,

 風呂に入りながら聴いていてなんとなく感じたんですが、村上君、冒頭の3分間くらいですが声がヘンだったね。妙にこもっていて普通に呼吸していない(できない?)ような、なんか背中だけコンクリ詰め状態みたいな?そんな感じだったけどだいじょうぶか?… とにかく不自然だった。やっぱり緊張していたんだろうか? いい歳して(ゴメン!… おない歳だから許せ!)結構、シャイな奴じゃないか!村上君もひとの子です、正直者だね。見直したよ!っていったいどこを ?! ⇨ きっと人並外れたへそ曲がりでは? あっ、がんこ者とも言いますね。

 

最後にお願いがあります、放送中に音楽とナレーションを被せるのはほどほどにしてもらいたい!これはある意味ご法度です。じゅうぶんに承知の上で敢えてやったようなフシを感じますが、村上君のことだからしかねないな? … ディレクターの忠告を無視して?無理やり通したんだろうなと、それがしは勝手に想像します。まぁ、たいしたことではないと思いますがこの辺り、黙って言うことを聞かない「 ガンコなひと 」だからね!(たぶん)

 

それでも全体的には、スポンサーは世田谷区教育委員会でした。みたいな目には見えない行儀のよさ?があって、ちょっとゴジ(じゃがいもの・・・)が過ぎたようにも感じたけど、まぁ、よかったです。

お疲れさまでした。

 

ではでは。

 

2018Aug6 18:30 追記しました(失礼しました)。

 

 

 

( 2018年8月3日 ) 夏の夜の遠花火はどこか寂しげでありました

  • 2018.08.04 Saturday
  • 17:05

 

こんにちは

 

昨日、宵のうちにいきなりドーン ドーン と明らかに花火と思しき音が響いてきました。それは、ここから7キロほど離れている「 八景島シーパラダイス 」からの打ち上げ花火でした。時間にしてほんの10分足らずでした。あっという間に終演となりましたが余りに短いのでかえって印象に残りました。それは儚い一瞬の夢のようでした、よかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月3日 20:09 

 

 

 

 

                       君が俥暗きをゆけば花火かな

            くるま

        

 

                                芥川竜之介

 

                           1916(大正5)年7月25日付 井川恭宛

            

 

 

 

 

2018年8月1日(水) 今年二度目の夏が来た ?! … 今日から葉月です

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 00:00

 

こんにちは 

 

 暑い日々が続いていますがお元気ですか? 先日の台風12号のときですかね、珍しく夕方の六時過ぎに五分間ほど停電がありました。この時期でもこの時間帯はちょっと暗いですからね、少々慌てましたが・・・でも、たまの停電も何故かおお昔を思い出させてくれて懐かしくなりましたが、ときたま停電なかなかいいもんですね!しかし、このあとにアッチコッチの設定をし直してほんとめんどくさかったです… 停電が復旧してから我が家にはロウソクが一本もないことに気がつきました … やれやれ。

 

先日、わらび市で 望月衣塑子さん の講演会があり、今はそのときの模様をコツコツとカキコの日々であります … この歳になると、二時間半にも及んだ話しを出来るだけ正確に書き込むのは半端ではありません! … 少々お待ちくだされ! … 余談ですが望月さんはものすごく早口なので、ほんとたいへんですよ!IC Recorder の再生設定が Slow 70% ですよ!これでやっと普通な感じで聞きとれます。まぁ、早口といえば佐藤優氏も早いですが、望月さんはその三倍くらい早いので参っていますが(笑)・・・ それでも望月さんの日頃の苦労を思えば、なんのこれしきってなもんでありますが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁のカレンダーには、村上RADIO 立秋 山の日 処暑 向田邦子命日 なみき健診 等の文字が記されています。

 

 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                【今月の有元利夫です】

 

 

 

                

    

 

                              部屋の星座 65.2 ×  50.0cm   1980年

 

 

 

 

 

 

 

         夏の日や薄苔つける木木の枝 

                うすごけ

 

 

                    芥川竜之介

   

           (芥川竜之介俳句集・加藤郁乎編・岩波文庫より)

 

 

 

 

 

どうか熱中症にはくれぐれも気をつけてください!

そして車は安全運転でお願いします。

 

 

 

 

p.s.,

i 先日の停電のときに、復旧してから Wi-Fi が不通になりました。これは Wi-Fi ルーターの電源コンセントを引き抜いて3分間ほど放置しておけばOKです、これできちんと繋がってくれました。

 

ii 最近はかぶの浅漬けに加えてカレー作りに凝っています! それがし、じゃがいもは好物なのでカレーとなると俄然と元気が出てきて…いただいています!あっ、ローズマリーは高血圧の方は気をつけたほうがいいみたいです。それからジャガイモは牛乳とコンソメスープの素(二個ほど)を使った超簡単なスープもいいですね … これらと一緒にいただく冷たいビールは最高です!

 

iii   今さらの話しですが、ただ今サッカー日本代表について自分なりにまとめた長文を認めています。まとまり次第にアップしますので皆さんのご意見を伺いたいと思っていますが・・・。

 

iv 今日は終日? amz tv で、「 第三の男 」を楽しみました。ほんといい映画でした。なんたって制作が 1949年ですよ!この時代にこんなにもスゴイ映画を作っていたなんて、本気で信じられません!あっ、この年にそれがしは生まれたのですが、見終わってからいろんな意味で複雑な心境になりました、正直、少々落ち込んだ! いまは元気です。

映画「 第三の男 」絶対にお薦めです !!!

 

 

v 日大アメフト部 & ボクシング連盟のバカ騒ぎ!

  こんなのになん十分も掛けて報道する価値ってあるのか!

  もっと他に大事なものがあるだろってTVを切りました。

 

     2018Aug1 13:12 追記(失礼しました)

 

 

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2018July13 辻井伸行さんのピアノ … 参りました!

  • 2018.07.13 Friday
  • 18:54

 

昨日、ひょんなことからこちらのサイトを見つけて初めて聴きましたがほんと参りました! ひと言だけ、この方のピアノは忙しい曲が多くてあまり好きではありませんでした。しかし、こちらの一曲を聴いてそれまでの考えを改めました … こころを揺さぶるこのピアニッシモは最高です!

 

 

 . . . . . .   P i a n i s t   i n   t e a r s  !!!    . . . . . . . . . . . . . . . . . . 

 

Youtube はこちらです、

 

NOBUYUKI TSUJII

Elegy for the Victims of the Earthquake and Tsunami of March 11, 2011 

2012年? マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク、旧キーロフ劇場)

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

2018年7月9日(月)梅雨明けだ!入道雲さん、お早う!

  • 2018.07.09 Monday
  • 17:29

 

今回の西日本豪雨で亡くなられた方のご冥福をこころよりお祈りいたします。

合掌

 

 

 

 

 

 

久しぶりの再会です。

それはそれは子どものころに見た夢ではなくて、入道雲さんでありました。

今朝方、この夏初めてお目にかかる本物の?入道雲です。

それにしても、 実に堂々としていましたよ!

ほんと懐かしくなって、見たとたんにカメラつかんでベランダへ走りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月9日(月)07時43分 

右手には蝸牛(カタツムリ)の角?が ……… 左手にランドマークが分かりますか?

 

 

 

 

 

      港市の秋

 

  石崖に、朝陽が射して

  秋空は美しいかぎり。

  むかふに見える港は、

  蝸牛(かたつむり)の角でもあるのか

 

  町では人々煙管(きせる)の掃除。

  甍(いらか)は伸びをし

  空は割れる。

  役人の休み日 ── どてら姿だ。

 

 『今度生れたら・・・』

  海員が唄ふ。

 『ぎーこたん、ばつたりしよ・・・』

  狸婆々がうたふ。

 

    港(みなと)の市(まち)の秋の日は、

    大人しい發狂。

    私はその日人生に、

    椅子を失くした。

 

 

  中原中也

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む >>

2018July2 E.J.スノーデン危うし!〜 収容所送りに ??!! … マジで心配だ

  • 2018.07.02 Monday
  • 17:46

 

こんにちは

 

早速ですが、以下の記事をご覧ください! 

 

但し、今回の記事は TOCANAニコニコニュース が発信元なので、失礼ながらそれがしは「その信ぴょう性についてはいくらかの疑問符」を抱いています。それでも記事の内容を注意深く読み進むと、まぁ、これはあり得ることだ!と個人的に判断しました。この辺りはひとそれぞれと思いますがとにかくご覧ください!

 

⇨  TOCANA 版に Guardian の記事より とありましたね! 失礼しました。

 

 

   スノーデンがもうすぐ“収容所送り”に!? 不吉な言葉を残し…

   全てをプーチンに絞り取られた現在の様子に衝撃! 

 

     こちらは、ニコニコニュース版です。

 

 

 

p.s., 

以下の文言( 二点 )から、あり得る話しだと判断しました。ただ、気に入らないのが Guardian の電話インタビューが、いつ、どこで行われたのか?ハッキリされていないこと。記事そのもの「 現物 」を眼にしていないので … あちらこちら、ネット検索掛けていますが、いま現在、ヒットできていません。もしかしたら、まだ記事になっていない?… こんなそれがしよりも、もっと英語の達人のひと! 救いの手を! … 検索してみてください。

 

/・・    

NSA(国家安全保障局)による個人情報収集の実態などを暴露して指名手配と

なり、2013年8月からロシアに滞在しているNSA元職員エドワード・スノーデ

ン氏が先ごろ、“暴露5周年記念”を迎えて英紙「Guardian」の電話インタビュー

に応じている。現在のスノーデン氏は今何を考え、どんな生活を送っているの

だろうか。

 

・・/・・  

スノーデンがロシア大統領の不正を批判か

 

 

ではでは。

 

どうかスノーデン氏のご無事をこころより祈り上げます

 

 

 

p.s.,

本文、冒頭にありました TOCANA のリンクは管理者権限で削除しましたので悪しからず。

記 2018July3 05:14 

 

 

 

 

 

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